病気

病気の記録

8年目の検査

肺がんの手術をして8年目
健康検査程度にPETと頭のMRIと血液検査を受けている。

検査時間が早い
我が家から病院まで1時間半を見積もる。
7時半には家をでる。
食事抜きなので朝早い検査の方がいいと思うが…
この検査に行く、自分の体の状態もバロメーターになる。
体の調子からするとめちゃ調子いいと感じる。

フジテレビのラジエーションハウス~放射線科の診察を見ている。
めちゃ、気になる放射線技師
PETは青い診察服を着たいい感じの青年がたくさんいる(かっこいい)
注射の針をさすのは医師だと思う(研修医の名札をしていた)

頭のMRIも放射線技師がどっさりいた。
女性もいました。私担当の子は可愛いお嬢さん、今年からだと思う(初々しい)
造影剤を入れるのだがこの造影剤、以前は体に入れると熱くなったが今回は何も感じなかった。
MRIの機器もめっちゃ進化している。

アルコール消毒は大丈夫だが針をさした箇所がいつも腫れる(下手ということではなく)
血管に何か異常反応を起こすのだと思う。数週間で治るので医師に言ったことはない。
それが今年はならないようだ。血管の調子もいいのかなぁ。

結果である。
血液検査異状なし
頭も異状ないようだ
そう言えばいつも画像が医師のPCに映し出されるがそれがなかった。
所見が放射線科から回ってくるようだ、医師はその所見を見て話している。
多分、画像に怪しい所がないからだと思う。

PETもがん所見はない。
一つ言われた「変形性股関節症ですね。前から言われていましたよね」
「はい、人口に変えるように言われてます。手術となったらこの病院でも可能ですか?」
「診断画像と紹介状を持ってくれば大丈夫です」
PETの画像を見て、変形性股関節と言われたのは初めである。
ショックである…
今の状態は日常に差支えない程度、旅にも行ける位やから(痛さはいつもあるが)
この状態が持続しない。痛さが増すと歩くのが難しい(この状態になると手術を考える)
手術を決断するのは難しい…が手術なったら(今1年に一回行っている病院に紹介状書いてもらおう)

2019年の検査は終わった。

昨年高山植物園で買ったクロユリが咲いた。

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来年も咲くといいなぁ。

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くもってる…

眼です。
見えにくいなぁと思ったのは12月末だったかなぁ
12月中旬に眼鏡を作りに行った時は感じてなかった。
12月末から1月は忙しかったので見えにくいなんて思ってる暇もなかった。

2月にnnnnnn見えにくい?
電車の中で片目ずつつぶってみる。

右目が見えにくい
家でテレビを見ていても本を読んでいても右目だけでは見えない。

くもってる?
医者で「霞んでますか?」ときかれたが霞んでいると言う感覚とちょと違う。
自分の症状を相手に伝えるって難しい…
視力をはかったら右目は0・3位かなぁ(伝えてくれないのでわからない)
見える、見えないと言うより0.1のCマークを見てもくもってる(答えられるが)
眼鏡をかけても同じである。
このブログを書いていて思いついた
「窓がガラスが湯気でくもって見えない」これだよ。

私は白内障のレンズがくもっていると思っている
でも医者に白内障のレンズがくもっているのですとは言えない。

結果いろいろな検査をする(まぁいいのだが)
医者に行った日は白内障の手術の日だった。
院長先生は手術に行っている。若い先生が診察してくれる。

すべての検査の結果
「どこもわるい所はないのですが…視力が落ちてますね…」
「白内障のレンズがくもっているのかなぁと思ったのですが…」私
「くもりはあるのですが両目同じくらいの度合いなのですよね左目見えるでしょう」
「・・・・・」私
「右目だけレーザーをあててみますか?」
「はい」
「すぐできます」
なんか頼りないのだが…大丈夫か?
やっぱ院長先生の時に来るべきだったかなぁ

看護師さんの方がしっかりしてます。
レーザーを当てるのも痛くもかゆくもないです。
ピューピューのレンズに攻撃しているようです。
レンズの回りからきれいにしていくらしいです。
「半分終わりました。後少しです」
とやりながら先生が声をかけてくれます。

一度、終わって、目の中をのぞいて
「だいたいきれいになっているのですがここにまだちょっとぶら下がっているのです。見える所はきれいになっているから大丈夫なのですが念のためにもう一度あてますか?」
「・・・・?はい」私
大丈夫かぁこの先生

承諾書にちゃんとサインもします。
一応手術扱いなのです。
炎症が起こることがある
再発をする場合がある。
ここがキーポイント見たいです。

看護師さんも恐縮しながら再度レーザーの前に

「1週間後また来てください。」
「洗顔も洗髪もいいのですか?」
「全然問題ありません、傷をつけたわけではないので」

めっちゃ簡単なの事でした。
目薬も何もでないし、まぁ1週間後来てくださいなんて感じです。

その日は眼底の目薬を入れているので見えにくいのですが
あっ!緊張もしていないと思っていたのですが
肩とかなんか痛い。
力は入っていたのですね

見えます。
はっきりと見えます。
左目より右目の方が見えます。
白内障も手術した時めっちゃきれいに見えて感激したのを思い出しました。
くっきりはっきり線の一つずつきれいな写真のように見えるのです。
目に慣れていくとその見え方は消えていくのですね?
掃除したらめっちゃまたよく見えるようになるようです。
レーザーを当てるのはまたできるようです(再発したら)

私診断では右目は黒ものが飛んでいて見えにくかったのです。
黒いものは加齢で治らないようです。
その黒いものが邪魔して余計見えにくくさせていたのでしょう。

医者もなかなかわからないものなのですね。
とりあえず治ってよかったです。

続きを読む "くもってる…"

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検査続行

肺がんの手術をして7年目になると思う。
6年目に放射線から呼吸外科(手術した科)に行くように言われ
検査をPETと脳のMRIと血液検査を続行しましょうかと言われた。
すべての予約は1年後に

そして検査の日を向かえた。
PET検査は今までは神戸の先端医療センターに回されていたので
ここ大学病院に受けるのは初めて、検査を受ける前の対応は雑然としている。
不親切と言うか…検査自体は初心者ではないので流れはわかっているが…
検査機器は立派で新しい。最前線かもしれない(3年位前に建て替えをした)
終わった後もそっけない…大学病院の検査ってこんなもんか。

2日あけてMRI検査、金具のついた服は着てはいけないと言う注意書きはない。
説明用紙には取ってくださいと言う説明はあるが。
PETの時は検査服に着替えた、こちらもそうかもしれないとも思う。
まぁウエストはゴムの物、下着は金具のつかないものを着て行った。
更衣室にも案内されず、待合室(みんないる)のロッカーにバックを入れてと言われる。
何も注意がないが…見てわかるのかなぁ(鏡もない所でピアスを取る)
そのままの服で検査室へ
耳栓をしてくれたが、ドッテンカンドッテンカンと言う音は小さくなったように思わない
技師さんが何か言っているが聴こえるはずないだろうと思う。

検査受けに来ている女の人が「朝食を食べてしまった」と言っている。
普段の流れで食べそうになる気持ちわかるなぁ(私もやりそう)

このMRIの検査の前に血液検査もありました。
こちらはいつもこの病院で受けているのベテランです。

そして昨日、呼吸外科の先生から検査の結果が
「まずはPET、どこにも再発とみなされる箇所はありません。
次に頭のMRI、これも異状と見られる箇所はありません。
血液検査、どの数値も異状示す数値はありません。」

異常なしです。
PETは保険がきいても高額です。
機器の中に入りながら、これで見つかったとしてもそれからまた治療です。
このまま検査をしないで自然の流れでもいいのではないかと…

昨今、この間まで活躍していたのに、昨日まで活躍していたのに
ガンで亡くなる人のニュースをききます。
そんな感じで自然に死んでいく。なんて感じでもいいような気がする。
検査して見つけなくともいいような気がする。
とよぎったのですが…

いい結果出れば、1年安心して暮らせます。
また来年も受けることにしよう。

男前の呼吸外科に先生に会いに来ることにしよう。

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検査結果

最後に頭のMRIの検査もありました。
病院と契約の画像検査だけをする病院なのですが

ちょっといかがわしさを感じます。

検査を受ける前の本人確認
「はい、名前と生年月日をお願いします」
ってお願いしますって言ったよね。
全部、検査員や看護師さんが言う、「間違えありませんね」と確認
そりゃぁ~~~間違えていても、スルーしちゃうときもあると思う。

そして、今日は検査発表
待合室で待っていたら隣のご婦人たち(80歳位)が「何年目ですか?}
「10年目です。」「私はそれより1年遅いです。」
「3年前に頭の血瘤を発見、手術しました」「私は腸に異物が取りました。」
「やっぱり検査は必要ですね」「いい先生ですね」
と言う会話耳にする。
「私は6年目です。」と仲間に入りたかった。

豆狸顔の先生はやっと9時半になったらスタンバイ
私の予約時間は9時、病院には8時半にはついていた。
そのご婦人たちはもっと早く来ていました。
(お昼には台風がやってくる、早く早く先生)

診察室に入って言われたこと。
「血液検査も異状なし、PETも異状なし、お腹のCTも異状なしです。
5年が過ぎました。これで一応一段落、癌は治ったと言えます。
これからは普通の人です。検査も普通の健康診断でもいいです。
町医者で簡単な肺がんの検査を継続してもいいです。
ここで、年1回続けてもいいです。患者さん自身で決めて下さい。」
めっちゃ検査が嫌だったのですが…そう言われると…悩む

「あなたは58歳で癌になりました、若いです、このまま一生癌にならないと言うことはないと思います。また癌になると言うことは十分考えられます。」
(これは覚悟しているのですが、45歳位で子宮頸がんそして13年後に肺がん
癌をした人はそんなサイクルで癌を繰り返す人が多いと目にする。)

「ここでの検査は何をするのでしょう」
「今と同じようなことです。」
「健康保険扱いになるのですか?」
「肺がんの検査と言うことで保険がききます。」
「ここでの検査を続けると言うことにします。」

いやになったら、やめられます。
その決断が難しいですね。
まぁ~~自然の流れにまかすことにしましょう。

とりあえず、普通の人だそうです。

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肺活量

今日の検査は血液検査→上部(肺)CT→肺機能検査
この3つはセットになっているようで、いつも同じ日に受けます。
時間もCTが9時から(その前に血液検査を受けてくださいと注意書き)
8時半から血液検査が始まるのでいつも8時ごろつくように家を出ます。

8時10分に受付(血液検査と肺機能検査は同じ受付)自動受付に診察券を入れる。

肺機能検査の受付番号がでたが、血液検査はありませんとでる。
どうして??????
さぁ~~どこに行けば????
自動受付の所に「何かありましたら科にお尋ねください」と書いてある。
と言うことは放射線科に行かねば…
検査室が迷路のようになっている、2階から1階へ降り、放射線科に
受け付けは開始していないが、受付の人はいる。
説明すると、すぐに調べてくれました。
結局は医者のミスなのですが…
すぐ血液検査の方に連絡とってくれて、再び血液検査室へ
1時間位早めに来たので、慌てることはなかったが…

CTを受け(CTは単純撮影なので、らくです。)肺の機能検査へ
肺の機能検査は5種類あります。結構複雑な呼吸をします。
自慢はいつも一発でクリアーです。(何回もやり直させられるようです)
もう一つ自慢が増えました。昨年から肺活量が上がってます。
今年は2940(これ女子の平均より上です。若い女子よりも)
会計して、9時半、これから朝食です。
病院のドトールでモーニングセットを食べ。
近くの湊川神社にお参りに、雨上がりの空気が気持ちいいです。
文化ホールで、落語の張り紙

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東西落語名人戦と言うのがいいです。
上方の落語はききますが、江戸落語は久しくきいていません。
友達に連絡して、切符GETです。

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楠正成が祀っている楠公さん(湊川神社)はまだ巫女さんが掃除をしています。
でも、本堂ではもうお祓いを受けている人がいました。

さぁ~~~今日も検査も無事終わりました。

今度は頭のMRI(これはちょっと必要かもと思うけど造影剤がいやです。)

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PET検査

昨年までは半年に一度、検査があった。
5年間と言うことは5×2=10回かぁ…

5年間の間、検査が1年に1度になるといいと願った。
医師にも伝えた(5年間は半年に一度受けてくださいとの回答)
「5年経ちました。1年に一度の検査でいいでしょう」と言われた昨年
5年間通過したと言う喜びよりも、1年に一度になると言う喜びの方が大きかった。

今年はこの1年に一度の検査も拒否反応がある私です。

PETは放射線物資を身体に入れて、検査をします。
体重に合わせてほんの微量で、24時間経つと体から抜けていくと言う説明を受けます。
1日でも血液の中をグルグル回って、悪影響があるのではないか…
この物質も管理は厳重です。コンピュター管理されていて、コンピュターに寄って注射器から体の中に入ってきます。静脈注射です。
5年前は立派な静脈(多分)していたと、血管が見つからないと言うこともなかった。
医師や看護師さんが下手で失敗と言うことはありましたが…
一発でわかります。注射の下手な人。(長年の経験で)
その血管も年齢とともに、衰えていっているようです(皮膚のハリがなくなっている)
造影剤のように、体の変化はありません。ただ口の中に苦みが発生します。
1日経った、今でも、口の中の違和感があるような(食欲はあります。)
ドームの中に入るのは、別に何も感じません。
と言うか、ウトウトしてしまうのが常です。
「息を吸って、とめて」と言う作業がある間は無理ですが、何もなく20分
身体を動かさないでと言われているのですが、眠りに入る寸前「ガクン」と身体が動いたように「やばっ!」と思うがいつも見事にクリアーです。

今回は10時40分からの検査で、6時間前から絶食
朝食は抜きです。
帰りがけに、美味しいパンを食べました。
「しあわせ」(*'▽')

PET無事終了です。


次は肺のCT,肺の機能検査、血液検査です。
(今回は自分の感じたことを記録に残そうと思いブログに記しています。)

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昨日は虹がでたそうです。(友撮影)

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検査

2016.9.1、肺がん6年目の検査が始まりました。
5年間は年2回の検査だったのですが、今回は1年ぶりです。

1年ぶりに医大を訪れました。
2年ほど前から検査室の工事で場所が転々としていました。
やっと、きちんと完成したようです。

「CT腹部造影検査」です。
造影剤を入れるので4時間前から絶食です。

2時からの検査ですから、昼食を抜けばいいです。
朝食を抜く時間だと、体調が狂います。
検査前に、検査員に服装チェックをされます。
私、慣れたものです、下着も金属のないもの、ウエストもゴムのスカート
袖を見て、「この袖は注射するとき圧迫されるかもしれません、上だけ検査着に着替えて下さい」確かに長袖Tシャツを着ていたのですが。袖ゆるいけど。
以前、冬に長袖のものを3枚着用、この時、腕、手のひらが真っ白に…
注射の針を抜く時に異常に気がついたのは私
看護師さんは、どうして???と。その答えに気がついたのも私
まぁ~~~そんな事例が多いのかなぁ

看護師さん、並びに検査員さんすべて男の人です。
ごつそうな男の人がウロウロと、温かみのない検査室の場所です。
造影剤は嫌なものです。
できれべ入れたくないです。
いれた瞬間、体が熱くなります。一瞬ですが気持ちも悪くなります。
「具合は悪くないですか?」と何度もきかれます。「いいえ」と答えますが
昼を抜いたのでお腹が空いているはずなのに…食べる気分ではない。
ポカリをゴクゴクと飲みました。
駅まで15分位歩きました。
今回は順調に元気です。
腹部CTは肝臓がん、胆道がん、肝硬変、胆石、胆嚢炎、膵炎、大動脈瘤などの検査
腸の検査にはならないのかなぁ?

トイレで非常ベルを鳴らしてしまったようです。
警備員さんからノックをされて、初めて鳴らしたことに気がつきました。
赤ちゃんが座る椅子が備え付けてあります、そこカバンを置いてのです。
その後ろに非常ベルがあったようです。
カバンを置いたと同時になったようです(警備員室が鳴るだけです)
そんな所に非常ベルを設置したら、赤子も押しますよね。

2時予約だったのですが、1時半について、2時には会計が終わっていました。
病院、待たされるとイメージですがめっちゃスムーズに終わりました。

今度はPETです。
CT検査なしでこのPETだけでもいいのだが…

検査結果は全部検査が終えて9月20日です。

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白内障2

2016.5.18左目手術

Facebookより
終わった!(*'▽')
(左目の手術)次の順番のおっちゃん、右目の時は私の前やった「消毒すときにすごい痛いのだが…」「消毒は麻酔がきかないのでしみるのですね。先生に言っておきます」と看護師さん。
そうだったかなぁ~~。先生の休憩が入って私の番。
前は手術室入って、みんな構えててめっちゃせわしかった。
今日は看護師さんが消毒してゆったり構えて先生を待つ。
あっその消毒、しみるが言うほどのものではないかなぁ
眼はあけているが、観察するといっても無理!
メスをいれる瞬間はわかった。右見て左見て下見て上見てと手術中に言われる。めっちゃ緊張します。
この間より長くなかった?
今度はスマホが見られません、PCができます。
さぁ~~~どの位見えるようになるのかなぁ
本日の夕飯↓。美味しそう、ビールが飲みたいかなぁ(*'▽')
飲まんよ。静かに寝ますzzzz

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追記

手術は7~8人こなすのかなぁ。
年齢は私よりも上の人がばかりです。
同じくらいの人もいるかもですね。
「若いから瞳孔がすぐ開くね」と看護師さんが言うくらいだから
やっぱり若いのかなぁ。
検査慣れしてる私は、検査するとき目をつぶります。
へたすると寝てしまうかも。
眼の手術はそうはいきません。
何とも言えないこの状況、何だろうってプールで目を開けて
息苦しさを感じているような状況に似ているかなぁ。
「やめてくれ~」とここでわめいたらどうなる?
眼が見えんようになるよな…なんて考えます。
右目の時音楽くらい流してくれたらいいのにと思ったのですが
流れてました。♪

術後は左目の方つらかったかも
右目がよく見えるので夫の車に乗って景色を見るのが愉しかったですが
帰って目を開けているのがつらくって(つぶってもつらいかも)
痛み止めとかくれないのですよね。(必要ないのでしょう)
手術前から抗生剤の点滴をします。それがずっときいているのかも
今日行くと、抗生剤(錠剤)くれます5日間飲用します。
入院してもOKですけど、やっぱり家に帰ってきた方がいいかなぁ。
夜はじっくり寝られました。
朝起きると眼の違和感なくなっています。
身体も元気です。食欲もあります。
あっ眼帯の上から太陽のまぶしさを感じます。
ほら、映画館が出た時おでこが痛くなる、あの感じ。

終わった!めちゃ嬉しいです。
今は眼帯、片目でPC打ってます。
メガネはなしです。
スマホは見えにくいです。

さぁ~~63歳と半分。ちょっと暮らし方変わるかも。
ブールに行ってもいいかなぁ。なんて(*'▽')


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白内障

2016.5.11に右目を手術

Facebookに載せていたもの添付します。

本日右目白内障の手術=長年お世話になった右目の水晶体ともお別れしました。目の中を弄られるっていやなものでした。(まだ左目がある)

只今、片目で眼鏡なし、遠くはかなりダブって見えます。テレビもパソコンもあかんです。スマホがよう見えます。本もあかんです。
さぁ、明日 ガーゼが取れるとどう見えるのでしょうか?
今日の失敗=ずっと肩で息している看護師さんに「おめでたですか?」訊いたら、わかりますよね!やっちまいました(>_<)(>_<)
いい看護師さんです。「何を食べても身になって…」
今日の夕飯↓梅の花の弁当だけど、よう見えん(>_<)(>_<)
アルコール、風呂今夜は禁止!洗髪、洗顔は数日禁止!
汚い顔して、新開地行かねば…
左目は来週です。
「ひどかったからね、即手術と言いましたがきっと喜んでくれると思います。」 と医者の一言です。2016.5.11

見える!=「ガーゼをとります。」看護師さん。
え~~えぇぇぇぇ何だこれ?映像がはっきり、いや景色がはっきり、視力測定版が見えた。nnnnもしかして0.5位見えん?いやもっとかなぁ。10代の頃から一番上の0.1が見えなくって…(視力検査は土曜日にあります。)これを「世界が変わった!」って言うのかも。いや~~左目が邪魔…(来週まで我慢せい)この太陽の下、まぶしさもない。レンズは近視を標準に合わせるとしているが、どちらかと言うと老眼が強くなるかも(手元が見えない)、メガネのレンズがコロッと変わるかも。今までの眼鏡は何の役にも立たず…
あっ!汚い=家がリビングがキッチンが洗面所が…そして私の顔が…片目でこうだよ、両目になったらどないなる?
来週はどう変わるのか?楽しみだが(車の運転、いつになったらできるかなぁ?眼鏡なしで0.7以上になることもあるかなぁ)
医者の一言=「すごいです、明るいです。」と私
「世界一のレンズです自信を持ちなさい。」と医者(2016.5.12)

ふ~~ん、長田先生ってホンマいい先生やなぁ。
「きまぐれ日記」初めて読んでみました(*'▽')(読んでみて下さい。)

今日は視力検査=1.2のところまで見えているそうです。
(これって小学生以来かも)
昨日までスマホや本や新聞が右目(手術した眼)では見えんかった。左目が活躍していました。左目手術したら見えない…
と思っていたら、見え始めました。
医師の一言=「今日は視力が一番落ちる日かなぁ。明日はもっとみえますよ。まったく世界一のレンズはすごいねぇ。何さんも言ってました。このレンズはいいレンズだと」私、何さん知らないし、でも嬉しそうに話す先生見ていたら嬉しさ頂きました(*'▽')(2016.5.14)


毎日、毎日最寄りの駅まで30分歩いて、電車に40分揺られて通っています。
それもスッピン!(インスタでは流行っているが)
健康的に思えてきました。
本が読めない(字が見えない)のが電車の乘っているのにもったいない。
スマホに「あの日あの時(小田和正)」曲を入れて聴きながら♪

これだけ視力が出ると言うことは、近くが見えない(老眼)
老眼鏡を使うようになるかなぁと今朝まで考えていました。

家に帰り着いたときから、見えるのです。
すべて、はっきりしてきた。
スマホも本も大丈夫のような、新聞も読めなかったのですが大丈夫。

パソコンもはっきりしてきました。
文字も書けます(打ち込んだ字が見やすい)

今は洗顔と洗髪がしたいです。
今度の水曜日は左目の手術
もしかして、それまで洗えない…
いやぁ~~~それぐらい我慢せねば。

白内障の手術はこんな感じです。

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4年半で。

半年ごとの肺がん検診の結果「異状なし」です。
で、もう一つ告げられたこと

「今回で4年が過ぎました(いや4年半だって)、この次からは1年ごとにしましょうか?」
前回「1年ごとにするわけにはいかないですか?」と質問した。答えは「5年間は安全のために受けてください」と言われた(代理の医師だったけど)
後1回、後1回、言い聞かせながら、今回は検査をしてました。
それが、次回は半年後でなくともいいようです。
「はい、めっちゃ嬉しいです」(異常なしと言われても顔色一つ変わらなかったと思うが、この一言はめっちゃ嬉しい顔していたと思うなぁ)
「次は3月に来て、検査を受ける項目を決めたいと思います。」(さぁ~~なんの検査になるのかなぁ?)

4年半、よう頑張りました。

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ドトールで「マロン・ラテ」で祝いました。(おやつ付き)

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