掌蹠膿疱症

掌蹠膿疱症のこと

心揺らぐ

診察行ってきました。
血液検査の結果は今一つです。
一か月前の方が数値はいいです。

最近、微妙に手足や体の関節が重たく…違和感を感じます。
ちょっとジレンマに陥った気が(余談、ジレンマってギリシャ語ですって)
いつまでこの状態が続くのかって嫌気がさす…
数値にあらわれているように下降気味やったのか。

医師もジレンマには陥ったか(笑)…
薬を切り替えようかと考えたよう…

そこから薬の話になって
「薬は効いているのですが…」
「私は薬が効いているかどうかはわかりません。自分の力で治っているという考えも持ってます。」
この言葉は医師にとってはショックだったのかも…
「それでは高い薬を使っていると意味がないです。確かに自分の力で治る方もいます…」
10年くらい前に発症して関節炎、膿疱と医者には行ったがほとんど自然治癒した感じだった。
今回も自分の力で治っているという思いがある。薬を全面的に信じていないというところがある。
「前の自然治ったと言う思いは一新したほうが今回は新たな病気だと思った方がいいのでは・・」

医師としては薬の力の信じるから患者にすすめるのだろう(治って欲しいと思いがあるから)
薬をやめると言う選択もあると医師は言う。
「それは怖いです…」
私の気持ちも揺れている。
最終判断は私なのだろうが…

こんな思いを話せる医師はなかなかいないだろう。
ただ焦点がいつもずれるのがおもしろい。

今回は同じ薬を継続
「数値と腫れがこのまま続くようだったら薬を変えてみることもある(相談により)ということを考えておいた下さい」
違う注射の話がでた。保健がきかないと言う…
「今以上の金額を出すことは無理です。」と言ったら「大丈夫ですリウマチとして保健がきくようにします。」
要注意!変わる時には金額をきちんと確かめること。

高い抗がん剤治療でも効果あるか、医師もわからん…
患者の判断にゆだねられるが…難しい問題だ。

「調子悪いのはずっと動いていないことや年齢のせいもあるでしょう」と言う
「可動域が狭くなってきているせいでは?」(年齢?失礼な人と思う(笑))
「ヨガやってましたがまたやりましょうか?歩きましょうか?」
「歩くのは膝が…、ヨガのようにゆっくりな動きがいいです。」
「ヨガやっていいですか? 」「いいです「」と
ヨガ行こう。

なんかね~~~めっちゃ心が揺れる。
今月は薬間違えないように飲もう。
考えたら、すごいよね。
一人前に暮らせるようになっているのだから…
薬に感謝すっか!

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有馬温泉の温泉寺の薬師如来さま
会いに行ってこようかなぁ。

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診察

診察室は変わりました。
今までは数十種類の内科のあった。
待合室にはたくさんの内科を受診する人が待っています。
糖尿の疾病や腎臓の疾病、もちろん消化器系もありました。
今日からは「リウマチセンター」という診察室(階も変わりました)
リウマチ・膠原科という分類は変わらないです。
「リウマチ・膠原科」を受診される方しかいないので人が少ないです。

2時過ぎに病院へつき、血液・尿検査へ受診の順番を取り、受付に保険証の確認へ
待合室に行っったのは2時半ごろかなぁ
いつも、この時間から4時過ぎまで待たされます。
3時過ぎに順番表に私の番号がでました。
1861番だったかな。その前に1835番の人がいました。
順番を呼ぶアナウンスが「1835番の方診察室にお入りください」(次やなぁ)
数分してアナウンスが「1835番の方診察室へお入りください」(次やと思っていた私)
立ち上がって診察室をノック、そしてあける。
先生「あっこんにちは、すみませんまだです。次です」(頭の中で1835番の方~リフレーン)
「そうですよね、二度アナウンスされたので…すみません」
それから、数分で呼ばれた。1835番の方は行方不明?かなぁ

37日ぶりです。
「体の調子はどうですか?」
「まぁまぁと言うところでしょうか」という挨拶から始まる。
問診があって、検査の結果を示してくれる。
CRP」 炎症数値です。(平常値が0.00~0.14)0.42まで下がってます。(初診は18.38すごっ!)

「MMP-3 」(炎症性のサイトカインの刺激を受けて、関節滑膜細胞や、軟骨細胞から産生される蛋白分解酵素で、関節軟骨破壊に関与しています。 ・関節リウマチ患者の関節には大量にMMP-3 が含まれており、その濃度は血中濃度に反映されますので、関節破壊の指標として有用です。)( 平常値が17.3~59.7)99.0になってます。(初診は792.8これまたすごっ!)

「コルステロール少し高いけど、昼食べましたよね。その影響でしょう」(ふ~~ん甘いパン食べ過ぎかなぁ?運動してないしなぁ…)
「膵臓の数値も少し高いですがこれはもう少し様子をみてみましょう」(ふ~~ん)
(まぁ~~なるようになるやろう)

「だいぶ良くなってきています。薬が効いているのか?」医師
「自力では?」私
「そういう場合もあります。何とも言えないです…薬を使いだして結果が出始めてると言う感じもします。」医師
「次も注射を打ちます。12月2日ですね」医師
「それまで受診は?」「…まぁそれでもいいですが…」「ステロイド剤減らしますよね」「来ないで減らすという場合もありますが…」
「それでいきましょうか」私「でもそれじゃぁ怖いですよね…」医師「では一か月後にしましょうか」私
先生の性格がわかってきています。こちらに判断をゆだねるのですが自分の中で一つの結論が出ていると思います。
それを揺さぶるのがちょっと愉しいかも。
「助手の方はいなくなってしまったのですか?」
「そうなんです、一人にされてしまいました。」
今までは助手の方が出していた書類を自分で出していました。

注射です。
すべてのことに対応する看護師さん一人、別部屋で注射をしてくれました。
トレムフィアと言う高い注射
ノーベル賞が発表になっています。
リウマチの因子を発見した人が候補になっていました(取れなかったけど)
注射は細胞の中の中の中の因子をやっつけるのだと思います(高いはずだと納得したかなぁ)

一か月後には数値がまた下がっているといいです。

インフルエンザの摂取のことをききました。
「インフルエンザ摂取した方がいいですよね、10年前にした時調子悪く、手が腫れたのですが…」
「だいたいの人が腫れます」「2~3週間腫れましたが」「だいたいの人より少し腫れが長いというだけですよね」
「摂取してもらう医院にはどう説明したら?」「主治医が打つようにと言ったと」(主治医???)
(主治医は今の先生、さぁ~~どこに注射しに行こう、町医者の主治医探しです)

以上~~~10月7日の診察でした。

もう一つおまけ
薬を受け取りに行って薬剤師さんが言う
「ステロイド剤を減らしていってしんどくないですか?」
「2週間くらいしんどいですよ」
「あまりしんどかったら先生に言ってくださいね」
「言いました。『そうでしょうね』と言われました」
薬剤師さん「・・・・」と苦笑い。

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信号待ち。
前の車はフロントガラスがブルーだった。
ホンダ君は透明、きれいに写真が撮れます。

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病院へ行く

37日ぶりの通院です。
本当は一ヶ月ごとの通院なのですが、医師の都合で37日あいた。
9月でやめることになっていた先生は延長することになって
水曜日の午後だけ病院に来るようです。

私の体調はだいぶ良くなっています。
一番は倦怠感がないのが日常生活を過ごすのにとってもらくです。
関節の痛み、こわばりは残っていますがめっちゃよくなっています。
手首に微熱をもっています。そこを蚊が狙います。
施設に入る前にピッと熱計ります。手首にあてられたらアウトかも。

朝起きて、再び横になる。
朝起きて、午前中はなんとか動ける。
朝起きて、1日中動ける
と変化してきました。

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今朝のひつじ雲

「去るものは去りまたみちて秋の空」飯田龍太さん作

ラジオで天気予報士さんが言っていました。

病気は去り元気さが満ちてくる。
私の解釈。
➰➰➰➰➰➰
37日分の薬
全部なくならないといけないはずです。
袋が空っぽになって間違いがなかった。と確認するとスッキリします。
が、残念ながら2錠残ってます…
水曜日と木曜日に飲む薬
どこかで飲み忘れたのですね…
まぁ~~~それだけのミス、優秀です。

今日は3時からの診察です。
((´∀`))フフフ、ホンダ君、初病院です。
➰➰➰➰➰➰

高い注射します。
注射は2か月に1回です。

ステロイド剤も明日から1mg減らされます。
また2週間くらい倦怠感と痛さと痺れ等々復活かなぁ


















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9月1日

昨日は何回目かの受診日でした。
予約は午後3時から1時半頃ホンダ君で出発

名前を呼ばれたのは4時過ぎていたと思う。
午後と言うこともあって、病院は人がまばらなのに
膠原科は人が多い?一人一人の受診長い?
待ち時間は本に没頭していたので苦ではなかった。

番号が呼ばれた時、見覚えのある助手さんがおばあさんを迎えに
私の顔を見て「入って下さい」と言われた。

先生一人いる「こんにちは。どうですか?」と訊かれる。
「ここ1週間いい感じです」(遊び歩いて活力をつけたとは言えないが)

数値も下がっています。
炎症数値も下がっている(がまだ平均値より高い)
肝臓の数値がちょと高いが心配ない
コルステロールもちょと高いが悪も善も高いので心配ない
(運動不足で好きなものばかり食べているものな)
尿も異状なし

触診
「すごくよくなってますよ」を何回も繰り返す先生
「これは自己力で良くなっている」と胸を叩く私
「そうですね」と医師は答えたが聴いてなかったでしょう。


「ステロイド剤は減らします」
「はい」
(ステロイド剤は減らして2週間は調子が悪いとは伝えていた
「そんなことあるでしょうね」と答えていたかなぁ)
「もう一つ薬を増やしたのですが肺にカビができ肺炎になることを抑える薬」
「副作用は?」
「副作用は起こりやすいです。湿疹、発熱。」
「・・・・・」私(今の薬で身体の調子は維持している、これを壊したくない)
「この薬によって肺炎には絶対にならないです。この肺炎にかかるとへたをすると死ぬ場合もあります」
増やしていいですか?質問を投げかけるが最初から飲むということは決めているやろう先生
「こうしましょう。1週間に半錠ずつ飲む。いずれは1週間に2錠飲む(?)ようにする」
「副作用が出たら?」「皮膚科に行ってください。飲むのをやめて下さい」
「皮膚科の対処は?」「この薬を飲んでこうなっていると言えば対処してくれます」
「こちらへの連絡は?」「してくれたら嬉しいです」
「いい皮膚科あるかなぁ?」と独り言「いい皮膚科じゃなくてもいいです」と先生(おぃ)
薬は一つ増えた。
37日分の薬を一つずつ確認しながら飲んでます。

先生
「ちょっと変わりました。月に一度水曜日の午後こちらに来ることになりました。」
「まぁよかった」「次回は9月28日の予約なっていますが10月7日の水曜日にきますが・・・・」
「先生が決めてくれていいですが」とやり取りをしていたが…
私と先生、話がかみ合わないこと多々ある。
助手さんが「先生の受診で良ければ10月7日です。」「はい、いいです。」話は早かった。
先生、9月からいなくなるはずだったが半年間いることになったようです。
念を押された「ぼくがいるのは半年ですよ」「はい」

小指のこと
「植木のはさみでザクッと切りましたが医師に見せた方がいいでしょうか?」
(苦虫をつぶしたような顔になる先生…この人外科の医師にはなれんなぁ)
「そうだなぁ~~皮膚科に見せた方がいいかも」「整形外科でなくって皮膚科ですか?」
「あ~~整形外科も見てくれますよね」(私は切って、縫う作業は外科かぁと思った)
「この不思議な絆創膏で様子見てもいいですか?」「塗り薬だしましょうか?」
「この絆創膏に塗り薬はぬれませんよね」「そうですね」「この絆創膏最長5日間は保つとなってますがどうなんでしょう?」
「…わかりませんが…」(それちょっとまずいかもって顔していたが…)
「痛くないのですが、普通うずきますよね。指が麻痺しているのか?」
「ステロイド剤の影響かもしれません。治りも遅いかもしれません」と言っていたかなぁ
結局「様子みます」で終わった。


「ありがとうございます」と外に出たら
部屋の前で助手さんが案内していたおばあさんが一人待っていた。
背中を曲げて小さな小さなおばあちゃん。
この年齢で膠原科の病気、つらいよなぁ…
「お先に失礼します」と言ったら「さよなら」と答えてくれた。

💕💕💕💕💕💕💕💕
無性にパンが食べたくなって、ちょっとでも美味しいパンが
イカリスーパーに寄りパンを買う。
夕飯はパン♪

と思ってたら近所の友が

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春巻き(豆腐とコーン、ひき肉とめっちゃヘルシー)
美味しかった。

9月はいい月になるといいね。
今日は防災の日
災害は防ぐ日だよ
台風も何事もないように。

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日々

あと1週間で病院に受診
入院するとよく聴かれる「この痛さは10で言ったらどれくらいですか?」
5→4→3までいや2.5まで下がってきているかなぁ
痛さがないというのがどういうことかわからなくなっている。
最大の痛さが痛すぎた…
それに比べたら今の痛さなんて「への河童」

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こんなの載せるあんまり好きではないが(記録で)
指は細くなった(もう少し細くなると思う)
ボコボコと骨?が出てる。
これ治るのかなぁ?

人間の体ってホンマにすごいと思う。
ステロイド剤を減らし3週間、確実に体は認識してくれる。
自分の身体なのにありがたささえ感じる。

肝心なのは高額な薬にちょっとずつ飲んでいるリウマチの薬
これが効いているのかちっともわからん…
それらの薬を処方されてないとして
もしかしたら今の状態を保てているのかもしれない。
私は薬よりも自分の身体方を信じるタイプかなぁ。

医師はそうはいかない。
まぁ~任せるしかないが…

あと1週間は3~2.5の状態で過ごせる。

🚙🚙🚙🚙🚙🚙🚙

明日は新車受け取り
これからお別れの車ちょっと洗車します。
ホンマはひと走りしたいけど

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メカニズム

身体のサイクルが決まってきた。
決っちゃいけないと思うが…

プレドニン(ステロイド剤)を減らしていくのは前にも書いたが
減らした翌日は痛みも身体の倦怠感も増すというのも書いた。
前回も2週間目の木曜日あたりから痛みと倦怠感が半減していった。
今回も昨夜あたりからその兆候があらわれている。
今朝は身体がらくである。
手の症状でいったら、いつもはグウができん眼鏡のように輪にするくらいができるかなぁ。
今朝は親指を中に入れてグウができる。
熱を持っている手首、金づちで叩かれるような骨、そんな症状が軽減されている。
身体全体(いろいろな個所の関節にこの症状があてはまる、全体がらくになればそりゃぁらくだろう)

ステロイド剤は人間の体からも出している。
薬を飲むことに寄ってその作用がなくなってしまうらしい。
で、徐々にその作用を戻していく。

このメカニズムはわかっている。
病状を抑えるために飲んだ薬。
その薬に寄って今のサイクルができあがった。
なんか、何しているのだろう…と言う気持ちにさせられる。

関節リウマチの相談が新聞の載っていた。
「関節破壊」怖い言葉です。
何とも言えない関節の痛みは破壊されているという言葉がピッタリです。
でも私はリウマチ因子は出ていないので。

今度の診察は8月31日
2週間はある。
この位の症状が続けば嬉しいが
(まぁ本音を言えば、手仕事がしたい…)

今度はプレトニン減らされるのが朝の5グラムから
5グラムを4週間ごとに減らしていくと20週間(4か月から5か月)
道は長いなぁ。

久しぶりに虫の本を購入した。
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擬態(すごい)
美しさと楽しさいっぱいの昆虫の世界を一挙紹介。
それぞれの種のおどろきの生態や、暮らしの知恵、子孫を残すための方法などをダイナミックな写真とともに解説。
また、栗林 慧、海野和男、山口 進、今森光彦などの昆虫界を代表するレジェンド写真家を紹介するページや、昆虫の最先端研究、昆虫をテーマにしたアーティストなど、盛りだくさんの内容で、大人も子どもも楽しめる一冊に。 (Amazonより)
山口進氏はジャポニカノートの虫の表紙撮っている。
ほかの写真家さんも大好きな人です。
監修している丸山宗利氏がめっちゃ好きです。


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最初、この本を見つけた。
孫妹が虫の絵を描いている(虫が好きなわけではない、絵が好き)
リアルなこの図鑑はいいと孫におくった。
プレミアムが付きだしているので私の新刊より高い。

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人いっぱい

3週間ぶりの膠原病科受診
コロナウィルスの感染者の人数がどんどん増えている
きっと病院はすいているかも…と思ったのに
駐車場に入る時から並んでいた。
10時ちょっと過ぎに着いたのだが受付もごった返していた。
最初に血液検査に回る(ここも60人以上待ち…)
月初めなので保険証と高額医療の限定証を見せに(ここは誰も並んでいなかった)
血液検査終わった後、膠原病の受付はすませておいたのに…
呼ばれたのは13時半ごろだったと…

医師とは挨拶から始める、そして「どうですか?」ときかれる。
3週間前の状態から説明する「1週間ちょいはアカン状態でした」「どうして?」医師「ステロイド剤減らしたせいでないですか」私
「そうですよね」医師「連休あたりから徐々に持ち直し、昨日と今日はロキソニンなしで何とか生活できました」私
「注射は効いたようですか」「それはわかりません」と答えたら助手の人が笑った。
「その注射です。私、金額聞き間違えたようです。会計するときに目が点になりました。」「いくらでしたか?」「10万いや9万です。」「高額医療を使ったら…」「しました、5万になりますが」「そんなものでしょう」そして続く「高額注射、効かなければ…打っていてもしょうがない、ある程度で見切りをつけないと」「ある程度とは?」「3ヶ月かなぁ」「次は9月28日になりますよね」「そうかなぁ、そうだね」「その日まで先生いっらしゃるのですよね」「もういないのです…あっ…」(多分注射の日を変えようと思ったのかなぁ)「次の先生が判断してくれますよね」「次からはリュウマチセンターという科に変わってくれますか?」「はい…」「では9月28日はリウマチセンターへ行ってください」

血液検査の結果はあまり芳しくない
炎症度は3~4倍高い
数値を見て、がっかり度が半端ない(医師)
「下がってますよ、体もらくになってます。ロキソニンをやめた分くらい」私
触診
「腫れも同じ、身体の箇所の腫れも同じだね」医師
「指はスマートになってますよ…」私
なんか掛け合いが漫才風になる。もちろん私は突っ込み。

いい先生だよなぁと思いながら後一回でおしまい…
8月31日、4週間あきます(その時は注射しません)今の先生です。


薬の調合はステロイド剤1グラム減らされ、あとは変わらずです。
「ありがとうございました」「はい」とか言って終了した。
私、終了したつもりで会計へ向かった…ちゃうわぁ~~~注射や!
終了時に「注射行ってください」とも言われず…助手の人にも言われず…
高い注射だよ。大事に取り扱ってほしい。が…
思い出してよかった。

新型コロナウィルスが感染して外来が閉鎖されたらどうする?というのもきいた。
「閉鎖されるということはないと思うのですが…」「でも一応」「そうですよね一応」
電話対応で薬は郵送されてくるそうです。注射は受けに行かないといけないと。

終わったのは3時近かった、お腹がすいて、ドトールでホットドッグ食べた。

今朝は調子悪いです。
1グラムの薬はすごいです。
数十万の薬は効いているのでしょうか????

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やめてみた

今朝、ロキソニン(痛み止め)飲むのをやめてみた。
1週間ほど前から「生きる」のにちょとらくになった。
3日前から朝の手の腫れが一回り引いてきて痛みが我慢できる?
今朝、ロキソニンをやめてみた。

ロキソニンを飲んでいるとすべて痛みや感じるものが麻痺する。
飲まない状態で自分の身体を分析してみる。

朝、起きた時が一番身体の調子が悪い
2週間前までは朝の薬を飲んで動けなくまた横になることが多かった
手が腫れる、痛い、熱を持っている。痺れる。
指の関節もひどいが手首もひどい。コンクリートで固められたような人の手のような
骨が痛い、打撲傷、骨折、表現が難しい。
とりあえずその症状が軽くなった?

全身チェック
顎関節(医師に伝えたら関節だからそれもあるでしょう)
首(頸椎の関節)これは首が回らん(じっとしていれば痛くないかんぁ?)
肩 これはかなり痛い、左肩の方が痛いので右を向いて眠る(左肩の骨が飛び出ているような)
腕(肘)ここから手首そして手へと痛い
手 指へとここの部分は自分で目視できる。形の変化がわかる。
肋骨 ここも重い
腰  ここも重い
脚(股関節)折っている右足は痛さがある。
脚(膝)ここは手の痛さと似ている。
足(足首)右足のくるぶしは腫れが残っていると思う
箇所はこんなものかなぁ

医者は見えているところの触診はするが「腫れてますね」と言うだけである。
骨の変形、異常はMRIを撮らないとわからないらしい。
診断は血液検査重視かなぁ
薬で抑えるということしか考えない(これが膠原病科の役割なのだと思う)

明日は診察日
ステロイド剤を減らすことになる(また身体動かなくなるかなぁ?)

明日はねんのためにロキソニンを飲んで行こう。
火曜日からやめられることを願う。

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目が点に

7月13日大学病院膠原科の受診、何回目かは忘れた。
大学病院を受診したのは5月18日、約2か月

診察の受け方も慣れてきた。
血液検査と尿検査をして数値から回復度合いをみる。
残念ながら数値は前回より高い…
その前に甲状腺のエコー結果
「悪いものではないようです。経過観察になっています半年後予約しますか」
ときかれたと思うがどうも予約してない?話が違う方に言ったのかなぁ?


今回はトレムファムと言う注射をプラスしてみようと言うことになっていました。
保険がきいて一回2万円(高いのだ)
「今日打って、4週間後にあっ祭日です。どうしましょう???5週目にするか、3週目にするか?
次は8週目なので10月です。あっ10月はぼくはいないのですが…」
「えっえ~~~~~それショックです。」
9月30日で大学病院を退院して?違う医院に行くようです。
「10月くらいに結果出始めると思うのですがぼくはいないので…結果がわかれば今度の医院に来てもらっていいのですが…ここの方がいろいろな対処ができると思います」と答えてくれたが…
私の頭はちょっとパニック…
「次回は8月3日にしましょうか」(おぃ3週間だけど大丈夫か)
「薬はプレドニン(ステロイド剤)を1グラム減らしたいのです。」いやだとは言えん「はい」
「リウマトレックス(リウマチの薬)を1錠増やします」「はい」
「注射はどこで?」「処置室です」「あっ最初に血液たくさんとった所ですね」「いえ反対側です」
と言われながら高い注射を。
処置室、私の言った通り、反対側は普通の血液採取のところ
私と先生、けっこう噛み合わない会話していることが多々ある。(これが後に…)


注射を終えて会計に
自動支払機に金額が「10万…」なにこれ?どうする?払うしかないか(カード払いなので)
明細をもって内科の受付に「これは会計の受付で聴いてください」
会計の受付に「これは1回分なのですか?」「はい1回の点数ですね」「・・・・」
薬局で「今日はトレムファムを注射したのですが1回の価格調べられますか?」(なんか違う高価な薬を打たれたとも思った)
「間違いないです」と私の顔見て気の毒にそうに答えてくれた。

家に帰って自分で調べました。
1回97000円(保険が効いて)高額医療が請求できるので約半額かなぁ
2回目が4週間後、3回目が8週間後、あとは8週間おき
1年目のの総額と2年目の総額まで載っています。
「いつまでするのですか?」と質問した時「一生」と答えたことを思い出す。
掌蹠膿疱症には8週間目で結果がでなければ医師と相談くださいとなっている。
効いても崖、効かなくっても崖…
まぁね、家電壊れて修理しても何十万かかることあるし、人間の体だからもっと高価だよね。

さぁ~~~薬が効くか楽しみに就寝したが
夜中に目が覚めた(最近あまりなかったが)眠れない…これ薬の副作用?
悶々と朝になった。
痛い、だるい、6時半に薬を飲む。
1時間経てばらくになる。
いや~~~だめだ!使いものにならんこの体
(これは夜のステロイド剤を減らした為と思う。プレドニア(ステロイド剤)最初は朝晩5㎎(合計10mg)処方された
その結果、手、足の腫れはひいて、数値は画期的に下がる。2週間後2.5mg減らす、腫れこそ手だけだが数値は高くなる。
2週間後1mg減らす、数値は高くなる。今回私も気がついた。ステロイド剤だけが効いている。朝5㎎を飲むと午後から薬が効いてくる。
代替えの薬を探しているのだが見つからない…そしてトレムファムを試す(これも効く保証はない)
トレムファム(薬を販売しているところのホームページを見る)患者さんの十分な理解を得てから実施してくださいと
私、十分理解したかなぁ?と思うが勘違いして実施したと言うことは私とっていいことなのかも?
一回10万円と言われたら受けることはしなかったかもしれない。(勘違いでよかったのかも)
車もその前に契約してよかった。このことを知った後だったら車の購入はなかった。

とりあえず、高価な薬が効くよりもステロイド剤が減ったのを自分の体が慣れて欲しい。
ステロイド剤は自分の体の中からだすようです。薬を使ことに寄って自分の体から出さなくなると説明が)

めっちゃいい先生だけどチグハグな会話はこれからも続く可能性はあり。
まぁ医師が変わるのも私とっていいのかも、いい医師がきてくれるといい。
今度、受診した時先生にどう言おう。この目が点になった高額の医療のことを
「先生ちゃんと言いましたか?」「私の聴き間違いかもしれませんが…」

気分変えて
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カメラで撮ってみた。「可愛い」

 

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目的は?

番外編「甲状腺エコー」
最初の日に受診した時全身のCTを撮った。
甲状腺に何かありますと医師が言う
ただ、10年前に肺がんをした時に映っている(こんな時同じ病院は便利かも)
その時と大きさは変わりない、まぁ悪いものではないと思います。

エコーなので食事制限もなし、服もそのまま(首のあいている服をと注意書きが)
仰向けに横になって技師さんがエコーを撮る
結果は膠原科を受診した時(13日です)

検査は2時半から帰りにはちみつ屋に行こうと友を誘う
雨が心配…我が家から病院までは六甲の山を一応越えていく
土砂崩れはおきやすい…
大雨だったら私が病院に行くのも無理になる。
大雨の合間になったのかなぁ
雨はやんでいた。

はちみつ恵みのパフェを食べる頭でいた。
「すみません売り切れました。」
…「おすすめは?」

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はちみつ入りロールケーキ
パフェの口はすぐロールケーキの口になった。

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紅茶アッサムをじっくり煮だしたミルクティと書いてある。
ホンマに美味しかった。
横に添えてくれたのはアップルはちみつシナモンの棒もあった。

カフェはすいていました。
ソーシャルディスタンス、十分です。

目的は病院?
ちゃうかなぁ~~~。

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