掌蹠膿疱症

掌蹠膿疱症のこと

9月1日

昨日は何回目かの受診日でした。
予約は午後3時から1時半頃ホンダ君で出発

名前を呼ばれたのは4時過ぎていたと思う。
午後と言うこともあって、病院は人がまばらなのに
膠原科は人が多い?一人一人の受診長い?
待ち時間は本に没頭していたので苦ではなかった。

番号が呼ばれた時、見覚えのある助手さんがおばあさんを迎えに
私の顔を見て「入って下さい」と言われた。

先生一人いる「こんにちは。どうですか?」と訊かれる。
「ここ1週間いい感じです」(遊び歩いて活力をつけたとは言えないが)

数値も下がっています。
炎症数値も下がっている(がまだ平均値より高い)
肝臓の数値がちょと高いが心配ない
コルステロールもちょと高いが悪も善も高いので心配ない
(運動不足で好きなものばかり食べているものな)
尿も異状なし

触診
「すごくよくなってますよ」を何回も繰り返す先生
「これは自己力で良くなっている」と胸を叩く私
「そうですね」と医師は答えたが聴いてなかったでしょう。


「ステロイド剤は減らします」
「はい」
(ステロイド剤は減らして2週間は調子が悪いとは伝えていた
「そんなことあるでしょうね」と答えていたかなぁ)
「もう一つ薬を増やしたのですが肺にカビができ肺炎になることを抑える薬」
「副作用は?」
「副作用は起こりやすいです。湿疹、発熱。」
「・・・・・」私(今の薬で身体の調子は維持している、これを壊したくない)
「この薬によって肺炎には絶対にならないです。この肺炎にかかるとへたをすると死ぬ場合もあります」
増やしていいですか?質問を投げかけるが最初から飲むということは決めているやろう先生
「こうしましょう。1週間に半錠ずつ飲む。いずれは1週間に2錠飲む(?)ようにする」
「副作用が出たら?」「皮膚科に行ってください。飲むのをやめて下さい」
「皮膚科の対処は?」「この薬を飲んでこうなっていると言えば対処してくれます」
「こちらへの連絡は?」「してくれたら嬉しいです」
「いい皮膚科あるかなぁ?」と独り言「いい皮膚科じゃなくてもいいです」と先生(おぃ)
薬は一つ増えた。
37日分の薬を一つずつ確認しながら飲んでます。

先生
「ちょっと変わりました。月に一度水曜日の午後こちらに来ることになりました。」
「まぁよかった」「次回は9月28日の予約なっていますが10月7日の水曜日にきますが・・・・」
「先生が決めてくれていいですが」とやり取りをしていたが…
私と先生、話がかみ合わないこと多々ある。
助手さんが「先生の受診で良ければ10月7日です。」「はい、いいです。」話は早かった。
先生、9月からいなくなるはずだったが半年間いることになったようです。
念を押された「ぼくがいるのは半年ですよ」「はい」

小指のこと
「植木のはさみでザクッと切りましたが医師に見せた方がいいでしょうか?」
(苦虫をつぶしたような顔になる先生…この人外科の医師にはなれんなぁ)
「そうだなぁ~~皮膚科に見せた方がいいかも」「整形外科でなくって皮膚科ですか?」
「あ~~整形外科も見てくれますよね」(私は切って、縫う作業は外科かぁと思った)
「この不思議な絆創膏で様子見てもいいですか?」「塗り薬だしましょうか?」
「この絆創膏に塗り薬はぬれませんよね」「そうですね」「この絆創膏最長5日間は保つとなってますがどうなんでしょう?」
「…わかりませんが…」(それちょっとまずいかもって顔していたが…)
「痛くないのですが、普通うずきますよね。指が麻痺しているのか?」
「ステロイド剤の影響かもしれません。治りも遅いかもしれません」と言っていたかなぁ
結局「様子みます」で終わった。


「ありがとうございます」と外に出たら
部屋の前で助手さんが案内していたおばあさんが一人待っていた。
背中を曲げて小さな小さなおばあちゃん。
この年齢で膠原科の病気、つらいよなぁ…
「お先に失礼します」と言ったら「さよなら」と答えてくれた。

💕💕💕💕💕💕💕💕
無性にパンが食べたくなって、ちょっとでも美味しいパンが
イカリスーパーに寄りパンを買う。
夕飯はパン♪

と思ってたら近所の友が

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春巻き(豆腐とコーン、ひき肉とめっちゃヘルシー)
美味しかった。

9月はいい月になるといいね。
今日は防災の日
災害は防ぐ日だよ
台風も何事もないように。

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日々

あと1週間で病院に受診
入院するとよく聴かれる「この痛さは10で言ったらどれくらいですか?」
5→4→3までいや2.5まで下がってきているかなぁ
痛さがないというのがどういうことかわからなくなっている。
最大の痛さが痛すぎた…
それに比べたら今の痛さなんて「への河童」

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こんなの載せるあんまり好きではないが(記録で)
指は細くなった(もう少し細くなると思う)
ボコボコと骨?が出てる。
これ治るのかなぁ?

人間の体ってホンマにすごいと思う。
ステロイド剤を減らし3週間、確実に体は認識してくれる。
自分の身体なのにありがたささえ感じる。

肝心なのは高額な薬にちょっとずつ飲んでいるリウマチの薬
これが効いているのかちっともわからん…
それらの薬を処方されてないとして
もしかしたら今の状態を保てているのかもしれない。
私は薬よりも自分の身体方を信じるタイプかなぁ。

医師はそうはいかない。
まぁ~任せるしかないが…

あと1週間は3~2.5の状態で過ごせる。

🚙🚙🚙🚙🚙🚙🚙

明日は新車受け取り
これからお別れの車ちょっと洗車します。
ホンマはひと走りしたいけど

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メカニズム

身体のサイクルが決まってきた。
決っちゃいけないと思うが…

プレドニン(ステロイド剤)を減らしていくのは前にも書いたが
減らした翌日は痛みも身体の倦怠感も増すというのも書いた。
前回も2週間目の木曜日あたりから痛みと倦怠感が半減していった。
今回も昨夜あたりからその兆候があらわれている。
今朝は身体がらくである。
手の症状でいったら、いつもはグウができん眼鏡のように輪にするくらいができるかなぁ。
今朝は親指を中に入れてグウができる。
熱を持っている手首、金づちで叩かれるような骨、そんな症状が軽減されている。
身体全体(いろいろな個所の関節にこの症状があてはまる、全体がらくになればそりゃぁらくだろう)

ステロイド剤は人間の体からも出している。
薬を飲むことに寄ってその作用がなくなってしまうらしい。
で、徐々にその作用を戻していく。

このメカニズムはわかっている。
病状を抑えるために飲んだ薬。
その薬に寄って今のサイクルができあがった。
なんか、何しているのだろう…と言う気持ちにさせられる。

関節リウマチの相談が新聞の載っていた。
「関節破壊」怖い言葉です。
何とも言えない関節の痛みは破壊されているという言葉がピッタリです。
でも私はリウマチ因子は出ていないので。

今度の診察は8月31日
2週間はある。
この位の症状が続けば嬉しいが
(まぁ本音を言えば、手仕事がしたい…)

今度はプレトニン減らされるのが朝の5グラムから
5グラムを4週間ごとに減らしていくと20週間(4か月から5か月)
道は長いなぁ。

久しぶりに虫の本を購入した。
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擬態(すごい)
美しさと楽しさいっぱいの昆虫の世界を一挙紹介。
それぞれの種のおどろきの生態や、暮らしの知恵、子孫を残すための方法などをダイナミックな写真とともに解説。
また、栗林 慧、海野和男、山口 進、今森光彦などの昆虫界を代表するレジェンド写真家を紹介するページや、昆虫の最先端研究、昆虫をテーマにしたアーティストなど、盛りだくさんの内容で、大人も子どもも楽しめる一冊に。 (Amazonより)
山口進氏はジャポニカノートの虫の表紙撮っている。
ほかの写真家さんも大好きな人です。
監修している丸山宗利氏がめっちゃ好きです。


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最初、この本を見つけた。
孫妹が虫の絵を描いている(虫が好きなわけではない、絵が好き)
リアルなこの図鑑はいいと孫におくった。
プレミアムが付きだしているので私の新刊より高い。

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人いっぱい

3週間ぶりの膠原病科受診
コロナウィルスの感染者の人数がどんどん増えている
きっと病院はすいているかも…と思ったのに
駐車場に入る時から並んでいた。
10時ちょっと過ぎに着いたのだが受付もごった返していた。
最初に血液検査に回る(ここも60人以上待ち…)
月初めなので保険証と高額医療の限定証を見せに(ここは誰も並んでいなかった)
血液検査終わった後、膠原病の受付はすませておいたのに…
呼ばれたのは13時半ごろだったと…

医師とは挨拶から始める、そして「どうですか?」ときかれる。
3週間前の状態から説明する「1週間ちょいはアカン状態でした」「どうして?」医師「ステロイド剤減らしたせいでないですか」私
「そうですよね」医師「連休あたりから徐々に持ち直し、昨日と今日はロキソニンなしで何とか生活できました」私
「注射は効いたようですか」「それはわかりません」と答えたら助手の人が笑った。
「その注射です。私、金額聞き間違えたようです。会計するときに目が点になりました。」「いくらでしたか?」「10万いや9万です。」「高額医療を使ったら…」「しました、5万になりますが」「そんなものでしょう」そして続く「高額注射、効かなければ…打っていてもしょうがない、ある程度で見切りをつけないと」「ある程度とは?」「3ヶ月かなぁ」「次は9月28日になりますよね」「そうかなぁ、そうだね」「その日まで先生いっらしゃるのですよね」「もういないのです…あっ…」(多分注射の日を変えようと思ったのかなぁ)「次の先生が判断してくれますよね」「次からはリュウマチセンターという科に変わってくれますか?」「はい…」「では9月28日はリウマチセンターへ行ってください」

血液検査の結果はあまり芳しくない
炎症度は3~4倍高い
数値を見て、がっかり度が半端ない(医師)
「下がってますよ、体もらくになってます。ロキソニンをやめた分くらい」私
触診
「腫れも同じ、身体の箇所の腫れも同じだね」医師
「指はスマートになってますよ…」私
なんか掛け合いが漫才風になる。もちろん私は突っ込み。

いい先生だよなぁと思いながら後一回でおしまい…
8月31日、4週間あきます(その時は注射しません)今の先生です。


薬の調合はステロイド剤1グラム減らされ、あとは変わらずです。
「ありがとうございました」「はい」とか言って終了した。
私、終了したつもりで会計へ向かった…ちゃうわぁ~~~注射や!
終了時に「注射行ってください」とも言われず…助手の人にも言われず…
高い注射だよ。大事に取り扱ってほしい。が…
思い出してよかった。

新型コロナウィルスが感染して外来が閉鎖されたらどうする?というのもきいた。
「閉鎖されるということはないと思うのですが…」「でも一応」「そうですよね一応」
電話対応で薬は郵送されてくるそうです。注射は受けに行かないといけないと。

終わったのは3時近かった、お腹がすいて、ドトールでホットドッグ食べた。

今朝は調子悪いです。
1グラムの薬はすごいです。
数十万の薬は効いているのでしょうか????

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やめてみた

今朝、ロキソニン(痛み止め)飲むのをやめてみた。
1週間ほど前から「生きる」のにちょとらくになった。
3日前から朝の手の腫れが一回り引いてきて痛みが我慢できる?
今朝、ロキソニンをやめてみた。

ロキソニンを飲んでいるとすべて痛みや感じるものが麻痺する。
飲まない状態で自分の身体を分析してみる。

朝、起きた時が一番身体の調子が悪い
2週間前までは朝の薬を飲んで動けなくまた横になることが多かった
手が腫れる、痛い、熱を持っている。痺れる。
指の関節もひどいが手首もひどい。コンクリートで固められたような人の手のような
骨が痛い、打撲傷、骨折、表現が難しい。
とりあえずその症状が軽くなった?

全身チェック
顎関節(医師に伝えたら関節だからそれもあるでしょう)
首(頸椎の関節)これは首が回らん(じっとしていれば痛くないかんぁ?)
肩 これはかなり痛い、左肩の方が痛いので右を向いて眠る(左肩の骨が飛び出ているような)
腕(肘)ここから手首そして手へと痛い
手 指へとここの部分は自分で目視できる。形の変化がわかる。
肋骨 ここも重い
腰  ここも重い
脚(股関節)折っている右足は痛さがある。
脚(膝)ここは手の痛さと似ている。
足(足首)右足のくるぶしは腫れが残っていると思う
箇所はこんなものかなぁ

医者は見えているところの触診はするが「腫れてますね」と言うだけである。
骨の変形、異常はMRIを撮らないとわからないらしい。
診断は血液検査重視かなぁ
薬で抑えるということしか考えない(これが膠原病科の役割なのだと思う)

明日は診察日
ステロイド剤を減らすことになる(また身体動かなくなるかなぁ?)

明日はねんのためにロキソニンを飲んで行こう。
火曜日からやめられることを願う。

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目が点に

7月13日大学病院膠原科の受診、何回目かは忘れた。
大学病院を受診したのは5月18日、約2か月

診察の受け方も慣れてきた。
血液検査と尿検査をして数値から回復度合いをみる。
残念ながら数値は前回より高い…
その前に甲状腺のエコー結果
「悪いものではないようです。経過観察になっています半年後予約しますか」
ときかれたと思うがどうも予約してない?話が違う方に言ったのかなぁ?


今回はトレムファムと言う注射をプラスしてみようと言うことになっていました。
保険がきいて一回2万円(高いのだ)
「今日打って、4週間後にあっ祭日です。どうしましょう???5週目にするか、3週目にするか?
次は8週目なので10月です。あっ10月はぼくはいないのですが…」
「えっえ~~~~~それショックです。」
9月30日で大学病院を退院して?違う医院に行くようです。
「10月くらいに結果出始めると思うのですがぼくはいないので…結果がわかれば今度の医院に来てもらっていいのですが…ここの方がいろいろな対処ができると思います」と答えてくれたが…
私の頭はちょっとパニック…
「次回は8月3日にしましょうか」(おぃ3週間だけど大丈夫か)
「薬はプレドニン(ステロイド剤)を1グラム減らしたいのです。」いやだとは言えん「はい」
「リウマトレックス(リウマチの薬)を1錠増やします」「はい」
「注射はどこで?」「処置室です」「あっ最初に血液たくさんとった所ですね」「いえ反対側です」
と言われながら高い注射を。
処置室、私の言った通り、反対側は普通の血液採取のところ
私と先生、けっこう噛み合わない会話していることが多々ある。(これが後に…)


注射を終えて会計に
自動支払機に金額が「10万…」なにこれ?どうする?払うしかないか(カード払いなので)
明細をもって内科の受付に「これは会計の受付で聴いてください」
会計の受付に「これは1回分なのですか?」「はい1回の点数ですね」「・・・・」
薬局で「今日はトレムファムを注射したのですが1回の価格調べられますか?」(なんか違う高価な薬を打たれたとも思った)
「間違いないです」と私の顔見て気の毒にそうに答えてくれた。

家に帰って自分で調べました。
1回97000円(保険が効いて)高額医療が請求できるので約半額かなぁ
2回目が4週間後、3回目が8週間後、あとは8週間おき
1年目のの総額と2年目の総額まで載っています。
「いつまでするのですか?」と質問した時「一生」と答えたことを思い出す。
掌蹠膿疱症には8週間目で結果がでなければ医師と相談くださいとなっている。
効いても崖、効かなくっても崖…
まぁね、家電壊れて修理しても何十万かかることあるし、人間の体だからもっと高価だよね。

さぁ~~~薬が効くか楽しみに就寝したが
夜中に目が覚めた(最近あまりなかったが)眠れない…これ薬の副作用?
悶々と朝になった。
痛い、だるい、6時半に薬を飲む。
1時間経てばらくになる。
いや~~~だめだ!使いものにならんこの体
(これは夜のステロイド剤を減らした為と思う。プレドニア(ステロイド剤)最初は朝晩5㎎(合計10mg)処方された
その結果、手、足の腫れはひいて、数値は画期的に下がる。2週間後2.5mg減らす、腫れこそ手だけだが数値は高くなる。
2週間後1mg減らす、数値は高くなる。今回私も気がついた。ステロイド剤だけが効いている。朝5㎎を飲むと午後から薬が効いてくる。
代替えの薬を探しているのだが見つからない…そしてトレムファムを試す(これも効く保証はない)
トレムファム(薬を販売しているところのホームページを見る)患者さんの十分な理解を得てから実施してくださいと
私、十分理解したかなぁ?と思うが勘違いして実施したと言うことは私とっていいことなのかも?
一回10万円と言われたら受けることはしなかったかもしれない。(勘違いでよかったのかも)
車もその前に契約してよかった。このことを知った後だったら車の購入はなかった。

とりあえず、高価な薬が効くよりもステロイド剤が減ったのを自分の体が慣れて欲しい。
ステロイド剤は自分の体の中からだすようです。薬を使ことに寄って自分の体から出さなくなると説明が)

めっちゃいい先生だけどチグハグな会話はこれからも続く可能性はあり。
まぁ医師が変わるのも私とっていいのかも、いい医師がきてくれるといい。
今度、受診した時先生にどう言おう。この目が点になった高額の医療のことを
「先生ちゃんと言いましたか?」「私の聴き間違いかもしれませんが…」

気分変えて
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カメラで撮ってみた。「可愛い」

 

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目的は?

番外編「甲状腺エコー」
最初の日に受診した時全身のCTを撮った。
甲状腺に何かありますと医師が言う
ただ、10年前に肺がんをした時に映っている(こんな時同じ病院は便利かも)
その時と大きさは変わりない、まぁ悪いものではないと思います。

エコーなので食事制限もなし、服もそのまま(首のあいている服をと注意書きが)
仰向けに横になって技師さんがエコーを撮る
結果は膠原科を受診した時(13日です)

検査は2時半から帰りにはちみつ屋に行こうと友を誘う
雨が心配…我が家から病院までは六甲の山を一応越えていく
土砂崩れはおきやすい…
大雨だったら私が病院に行くのも無理になる。
大雨の合間になったのかなぁ
雨はやんでいた。

はちみつ恵みのパフェを食べる頭でいた。
「すみません売り切れました。」
…「おすすめは?」

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はちみつ入りロールケーキ
パフェの口はすぐロールケーキの口になった。

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hotチャイ
紅茶アッサムをじっくり煮だしたミルクティと書いてある。
ホンマに美味しかった。
横に添えてくれたのはアップルはちみつシナモンの棒もあった。

カフェはすいていました。
ソーシャルディスタンス、十分です。

目的は病院?
ちゃうかなぁ~~~。

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治らん…

5月18日に初めて受診してから1か月半かぁ…
3ヶ月位経ったような気分だ。

番外編の胃と大腸の結果も聞きに行った。(消化器内科)
腸は問題なしで当分検査なしでいいようです。
胃は悪いものはないが顔のシミのようなものが(ようするの加齢やなぁ)ある。
1年に1回、検査しておくといいでしょう(いやだけど予約してきた)
(大学病院の内科は22診(?)分類されている。姉が患ったALS(筋萎縮性側索硬化症 )は神経内科だ。
肺がんの時に診断した呼吸器内科(心臓疾患もここになるのかなぁ?)今受診しているリウマチ、膠原病科も内科です。
すごいなぁと思いながら担当の医師と曜日を科を照らし合せていたら面白い)

膠原病科の受診
6回目の受診
必ず血液検査と尿検査をする。
その数値をわきまえて、触診(腫れ状態医師が触って診断)もしてくれる。
その数値が芳しくない

2日間、ロキソニンを抜いた日があったがその後からだが動かんのでまた飲み始めた。

痛みが変わったように思う(骨を突き刺すような痛み)
主に手だ。
手首のでっぱてる骨、打撲傷のように時には折れた!と思うような痛み
手の甲は血管が異常に膨らむ(切れるじゃないかと思う)
指は逆に血液がいかないのか白い、冷たい。(使いだすと熱くなる)
手首から手の甲は熱をもっている。
こんな症状はあるが数値はよくなっていることを願ったのに…

治療である。
「トレムフィア(注射)をしてみましょうか?」
このトレムフィア、リウマチの薬と思っていたが(以前まで先生の説明はそうだったと?)
主は乾癬の治療薬らしい、掌蹠膿疱症にも付属している。
トレムフィア。com ネット上に発見、薬について書いてある(パンフももらっている)

リウマチと掌蹠膿疱症の悪さをする細胞?違うらしい
そこまではわかっているのならその細胞(?)を奥深く調べればどっちだかわかるやろう
と思ったがそう簡単なものでないのだろう。

私の場合、掌蹠膿疱症の伴う症状、膿疱ができていない
(以前はできた、そりゃぁすごかった手のひらと足の裏の膿疱)
で、ホンマに掌蹠膿疱症が原因なのか他の因子があるのかわからないと言ったところらしい。

悩む医師
「どうしましょうね?」ときかれても
医師よりわからない私です。

この薬、高価である。(注射です)
1回、2万とか言っていたかなぁ?(高額医療の申しこみをしなくっちゃ)
免疫過剰攻撃の病気には難病指定のもの多々ある。
掌蹠膿疱症は難病指定は入っていない(難病とは言われるが)
病名が変われば難病指定が受けられるが…

副作用として感染病の感染率は今までの薬より高くなる。

「いつまで打つのですか?」
「一生」この言葉ちょっとショックである。
「掌蹠膿疱症は自然治癒する人がいます。症状をおさまったら様子を見ながらにしましょうか」
発症して十数年、何回か関節症を繰り返している、ビオチンを飲んで(効いているのか自然治癒しているのかは?)
症状は治まっている。こんな酷いのは初めてだが…(とは言っても今までもかなりつらかった)

そんなことでやってみないとわからない。
「もうあきました」と医師に言う
この状態が嫌になったとか(いやだけど)とちょと違う、辛いというのはあまりない。
「あきた」(何もできなくなったのだが11月から)一時は本も読めなかったし、起き上がるのも大変だった。
それに比べたら日常の生活は何とかしている(のんびりしかできないので日常のことをしているとすぐ1日が終わる)
でもあきた…

プレドニアと言うステロイド剤を早くやめたい(やめないといけない)ようです。
これが画期的に効くのは確かでした。
今は朝に一錠(5mg)飲んでます。
先週までは夕に2.5mg(半錠)に減らしました。
減らしたのが朝のこわばり痛さに反映していると思います。
でも減らしていかないと人間壊れます。
今回は1.5mg減らしました(2ミリほどの小さな薬です、半錠の時は薬局で半分にしてくれます。
1mgをどうやって削るのか?先生にきいてみた、薬局でしてくれますと答えてから、ありますあります1ミリグラムの錠剤が
どんなもんかと思ったら、コーティングしてでっかくなっていた。2錠飲む(ホンマに1mgか?)0.5mg減らしたのかなぁ?)


今回から骨の薬がでました(副作用で骨が弱く、骨粗鬆が増します)
ケアラムと言うリウマチに薬は殆ど効果ないように(私判断)
リウマトレックスと言う飲み方のややこしい薬は効いているのか?ようわかりません。
先週より1週間で2錠増えました。

リウムマトレックスです。
火曜日飲む薬、今朝飲んだ(火曜日は朝、夕)
nnnnnn?足りない…
同じ薬だが水曜日分と分けて袋に入れてくれる(水曜日は朝だけ)
(薬局もいろいろ工夫してくれます。)
火曜日と水曜日の袋が取り違えている(火曜日の分が水曜日の袋に入っている)
この薬、量を間違えると大変な事になります(注意される)
大丈夫か薬局やさん。

病院まで車を運転していく
この作業が今の私には頭を解放してくれる。
今度は番外編「甲状腺の検査」久しぶりに友と一緒、はちみつやさんに寄ろうと思う。
晴れますように。
ブログを書くのも(できる作業)時間に追われないのでゆっくり、いろいろな事を調べて
結構気に入ってます♪

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最近、注文できるものは全て通販(亀さんの餌も)
宅配便やさんの来る頻度高い、玄関の横にいる亀さん
宅配便の兄ちゃんの話していた。

ブログ長くなってます。
私の記録と言うことで時間のある方は読んでくれると嬉しいです(私の気持ち)

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1日がかり

昨日は番外編、大腸の検査

これも初です。
やりたくないと思っていた検査
前日に下剤を2粒飲む

もちろん朝食は抜き、コーヒ飲みてぃ

朝、7時半2リットルの液体下剤の用意
検査5時間前から飲み始めるとのこと
8時ちょっと前から飲む、1リットルを1時間かけてゆっくり飲めと
水分はどれだけでも飲める(特技かも)いや、ビールの大ジョッキーで訓練したせいか?
ゆっくり飲むのがいかん…
アナフィラキシー を起こす可能性があるのでゆっくり飲むだと思う。
朝ドラ見ながら飲む。
その後もずっとテレビを見ながら飲む。
9時ちょっと前1リットル飲み終わる。
30分かけて水を500ミリリットル飲む(ゆっくりのめん、ゴクゴクと飲む)
え~~~トイレ行きとうならない…
新聞読んだりパソコンしたりで何とか最初の1回が…
透明にならないといかんらしい…(ここで済む人もいるようだ)
私は続行…500ミリリットルを30分かけて水を250ミリリットル
これでもアカン…
もう飲みたくない…
11時半に出るのにもう10時過ぎ支度もしないと…
なんかあせる…
薬をゴクと飲むと行ける…そこから数十回…透明になる。
疲れた…もう検査すんだような気分

1時から検査
胃カメラと同じところ
検査着に着替える。
ブルマーのようなパンツは後ろがあいている(使い捨てです)
麻酔を希望だが
ちっとも眠くない…
途中までカメラが入って、めちゃ痛い(どんな痛みとは表現しにくい)
痛いことは医師にも通じるようだ「痛いですね」と言われる。
看護師さんが肩をそっと抑えてくれる(その手が温かい、優しい)
でも痛い…もうやめようよ。
「機器を変えよう・・・」と医師が言う。
変えても痛いが…終わりそうもない。
医師と誰かが日常のことを話し始めた。
そっか、まぁ順調にいっているということかなぁ
でも早く終わるといい…
「S字結腸がめちゃ長いです。普通のひとの3倍はあります、
便秘になりやすいですよね。ポリープはなかったです。」
(人体解剖図(好きです身体のこと)を見た、S字結腸は直腸の入るカーブをしている腸
グルっと大腸全部カメラで見たのかなぁ。医学ってすごいね)

その後30分簡易椅子で休む
そこから寝たzzzzz麻酔きいてきた?

終わった\(^o^)/

途中、夕飯の弁当買って、ヒロタのシュークリーム買って我が家に戻る
牛乳飲んで、コーヒー作ってヒロタのシュークリーム食べる。
カスタード2個、チョコレート2個のつもりが

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これだけしか残っていない。

その後、風呂に入って(気持ちよかった)

その後、夕飯(弁当)

1日があっという間ではない…
充実した1日でした。
「疲れた・・・」

今朝からロキソニン(痛み止めやめました)
手と言うか指の腫れ、こわばりはある。
手首も痛いかなぁ
肩の首とか足とかロキソニン飲まなくっても何とかなるかなぁ

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検査番外編

関節に免疫過剰攻撃を起こす要因として胃、腸の腫瘍がある場合がある。
とか、医者のマニュアルに書いてあるようです。

で、胃カメラの検査をして下さいと言われた。
〈まぁ~~~どう考えても美味しく食べることができている。熱が続いたときは食欲は落ちたが、ありえないように思う)

初胃カメラ
前日の21時まで食事を済ますこと
水、茶は飲んでいい。

夕飯はボリューミーなとんかつ(大根おろしでポン酢で食べる)うまかった。
朝食ができないのが辛い…腹減った、コーヒー飲みたい。

10時からの検査
新型コロナウィルスの問診が検温もする。
血圧も測った(これが緊張しているようだめっちゃ高い)
喉の中を洗浄する薬だったかなぁ小さなコップにチョコと入っているのを飲む(まずい)
検査着には着替えず、着て行った服のまま検査
検査室も小さいし雑然としている。
技師の子かなあ「頑張りましょう」と励ましてくれる。
喉の麻酔で4分間口の中に入れて置いて(飲みたくなったらどうすると思いながら4分経った)
鎮痛剤を使うどうかは自分で決める(車の運転ができない)使うことにする(同意書も書く)
点滴で入れていく(麻酔)眠くなりますから寝ている間すみます。
「ホンマですか?寝ている間に」「いえいえ、ウトウトかも…」
口にジョウロのようなものがつけられる
「麻酔を少し入れます」(眠くなる、眠くなれと思うがちっとも)
眼は閉じていたので(本当は映像が見たいのだが、結果の時見せてくれるのかなぁ)なんだかわからんがちっとも眠くならない。
ホースじゃなっったカメラが入っていくのもわかるし、たまに痛いし、おぇーとなるし(すみませんと誤ってくれるが)
「もう少しですよ」と言われて、そんなに記憶がないということは麻酔きいていたのかなぁ。
車椅子に乗せて休憩する簡易椅子まで連れてってくれるが自分でちゃんと座った思う
40分間休憩して、無罪放免。

これコロナ保菌者だったら大変だよね。
みんなに感染しまくりだよ(検査室も使えない)

1時間経って喉が大丈夫だったら食べていいと言われる。
家に帰って、牛乳飲んでヨーグルト食べて、パン食べて、コーヒーたっぷり飲んだ(幸せ)

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その日の夕焼け
きれいだった。

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