美術館など

美術館に行こう。寺や神社も

ドライブ

小野市の浄土寺に阿弥陀三尊さま(立像)がいっらしゃる。
国宝なのです(建物もかなぁ?)
本堂から入る夕陽が阿弥陀様を照らす、その姿を拝見したい。
拝観時間が10月になると4時までになります(日の入りが間に合わない)
拝観時間が5時までの9月にと計画をしたのですが
計画日はお日様がない…
来年の4月から拝観時間が5時になります。楽しみに今度行こう。

30日は変更
丹波市の今田町に蕎麦を食べ、陶芸美術館に行くことにしました。

北へ向かって1時間弱かなぁ
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11時オープンでそばがなくなったら閉まる。
蕎麦が食べたくなったらここの蕎麦がいいかなぁ
長野の蕎麦も美味しかったなぁ
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温かい蕎麦、鴨も絶品です。

このご時世ですがたくさんの人が訪れています。
広い古民家はソーシャルディスタンスがとられています。
ゆっくり食べることができます。

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蕎麦湯です。ちょっと重湯のような感じです。
美味しかったです(腹もちもします。)
山の中にある駐車場はいっぱいです。
待っている方も緑を楽しみながら
美味しいものは食べたいよね。

ここから車で10分位ところに兵庫県立陶芸美術館があります。
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出石焼です。
出石そばが有名です。藍で字が書かれた蕎麦ちょこと小皿が我が家にあります。
陶器に描かれた絵付けいいです。
赤絵の急須(とは言わないか)ぐい呑み、小皿がめっちゃ素敵
マスクをしながら閲覧したのは初めてです。
友と二人、あ~~でもないこーでもない。マスクしていて小声になって調度いいかも。

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山に囲まれた美術館
まだ話たりないと友とデッキおしゃべり
秋の風浴びながら気持ちいい。

美味しいものに芸術に触れ、私もホンダ君も満足です。

🌕🌕🌕🌕🌕

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中秋の名月素敵でしたね。

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晴天なり

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めっちゃきれいな空です。

ホンダ君で家を出た時は曇っていて、出かけるのはちょうどいいかと思ったのですが
晴れてきたらそれはいいものです。

兵庫県指定重要有形文化財に指定されている「南僧尾観音堂」の修理現場見学会
を行こうとその前に腹ごしらえ

本陣跡のカフェを江戸時代を彷彿させます。
「るろうに剣心」の映画撮影が行われた。佐藤健さんが来たのです。
映画を見たいなぁとも思う。

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地消地産「美味しかった」
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生姜ジュースに巣立ちジュース「うまかぁ」

🎬🎬🎬🎬🎬🎬🎬🎬
「南僧尾観音堂」見学会始まり
室町時代後期に建てられた。
傾くを修理し、かやぶきと共に屋根を修復

ヘルメットをかぶり20名ずつ中に入る
(コロナ対策も万全)

屋根裏が見られるのが今回のメイン

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この次、修理でここがあけられるのは100年後くらいだろうとのこと
横に渡してある木(棟木)に「天正8年…等々」記されている。
その時に修理した日付を記したものだ。


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宮殿の説明を(この部分は修理が終わった)
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室町時代の柱と言うことです。

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この壁も室町時代のもの
新しいものに変えようとしたが真ん中に「南無阿弥陀仏」と書かれている(X写真にて)
このまま保存修理することにしたということです。

2階へ(屋根の修理)
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葺き替え
ススキは岩手県の南部茅、熊本県の阿蘇茅
兵庫県の上山高原、砥峰高原と上質の茅を使用している。

茅葺は10月には完成するそうです。
また見に来ます。
「南僧尾観音堂」が完成したら再度やってきます。

豊臣秀吉に攻められたと説明もありました。
今回の修理も柱に記せられていました。「令和元年度修補」
何時しか「すごい」と修理を見られることを想像してもドキドキします。

我が家も歴史あるもの伝えられていくといいです。

 

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ゴッホ展

兵庫県立美術館に「ゴッホ」が来ている。

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シンボルのカエルくん近く感じる。

27歳で画家にを志す
その時に描いた水彩画などから展示されている。
ハーグで影響を受けた画家たちの絵画も展示さている。

パリに移り、印象派の影響を受ける
モネやセザンヌも展示されいる。

アルルに移りそこで開花する
その頃のゴッホの描く絵画は優しい色である。

サンレミの教会に入院した頃からの絵が好きです。
点描画のような流れている点に引き込まれる。

パリで書かれた「花瓶の花」

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ゴッホの描く花に不思議な魅了を感じる。

サンレミで描いた「薔薇」は花が迫ってくるが美しい。

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図録の表紙になっている。

この美しさを描くことができるのに何故自殺を
繊細な人なのだろう。

閲覧の後
原田マハさんの講演を視聴してきました。
たゆたえども沈まず」の本ようにゴッホを語ってくれました。

27歳から亡くなる37歳までの10年間に2千点の絵を描いたと
マハさん計算してました。
365日が10年、3650日
そっか、やはり2日間に1つ絵を仕上げる計算
マハさん、講演しながら絶句してました(その時気がついたようです)
ホントですね。すごいですね。

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初笑い

桂文珍独演会に行く。
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本日の演目

桂文五郎さんは文珍さんの四番弟子と言ってました。
「延陽伯」はお嫁さんになる人の名前
公家に預けられて公家言葉が抜けない
嫁にするが何を言っているかわからない
最後の下げおもしろい

「スマホでイタコ」文珍さんの創作落語
文珍さんは枕詞でも世の中の風刺を取り入れるのがうまい
「スマホでイタコ」スマホに恐山のイタコさんのイタコ
イタコアプリを入れるとあの世と繋がる
文枝さんも死んでいると言う設定、物まねします文珍さん
米朝さんも松鶴さんも春蝶さんも昔のお師匠さんたちが登場
下げは文珍さんもあの世に

「となりの桜」林家うさぎさん
ウサギさんといっても男の人です。
気持ちよく寝てもうた私…

「けんげしゃ茶屋」古典落語
めっちゃ愉しい、笑う笑う
一度きいてみてください。

中入り

「ヘイ・マスター」文珍さんの創作落語
全編英語
文珍さん巧みに英語で話す
私たち巧みに英語できく
できるもんだEnglish
ワハハハハ(大笑い)

もう一つめでたい話
一緒に行った友は70歳代
遅くできたお孫さん、二人目もでき、犬と孫と息子と爺さんの面倒みながら
息子の家からやってきた。
楽しそうに息子の家に帰って行った♪

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バスの旅

兵庫県立美術館の友の会に入っています。
和歌山県立近代美術館にバスツアー申し込んでみました。

和歌山は電車を使うとグルっと回って遠い、車は早いです。
2時間ちょっとで到着
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道路を隔てて和歌山城がのぞめます。
のぞむよりか天守閣に行きたいのだが…

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黒川紀章氏デザイン
城の庇(ひさし)をイメージしているらしいです。
美術館繋がりで館長さん直々説明をしてくれます。

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「ミュシャと日本」という特別展をしています。
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アールヌーボーと言う言葉を覚えたのがミュシャのポスターからかなぁ
このポスターはジョブと言ったかなぁ。たばこのポスター(写真はデプリカ、本物も展示されてます)
いろいろな作品がある中ミュシャの作品が光っているのは感じました。

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隣接して和歌山博物館があります。ここも黒川紀章氏デザイン
徳川家入国400年記念 特別展「徳川頼宣と紀伊徳川家の名宝 
こちらの方が興味があります。
なんと65歳以上は無料、閲覧できました。

養翠園、国定文化財のお庭と屋敷も見学

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バスの中から夕陽です。

美術会員の方は個性的な人が多いです。
人間ウォッチングも愉しいです。
なんて、こっちゃも観察されていたりして。

久しぶりのバスツアーでした。

  

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初笑い、初飲み会

南光、南天の二人会

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南天さんは南光さんのお弟子さんです。
南光さんは桂枝雀さんのお弟子さんです。

演目の「いたりきたり」は枝雀さん作
この噺を理解するのは枝雀さんの奇行さを理解していないと話が通じない
と、弟子時代の枝雀さんの話をたっぷりしてくれました。
「いたりきたり」は架空のペットの話
さぁ~~世の中何のために生きているのか?
哲学的な落語です。

お客さんの掛け合いが上手で会場が大爆笑になります。
何か知らない間に頭の中に花が咲き出していて

その後、友と飲みに行って
暗い話をしていても笑う笑う

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から揚げもビールもみなうまい!!!

今年も春から縁起がいいわぃ

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笑いおさめ

昨夜は喜楽館に落語をききに♪
夜7時から友は仕事が終わって電車で待ち合わせ

喜楽館の通りは下町商店街
食べ物が安い

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八宝菜セット(から揚げ、ワンタンスープ、キムチ)
これで730円やったかなぁ
友は餃子セット(ラーメン、餃子、ザーサイ)680円
友とシェアーして食べる。
そして友にご馳走になる(誕生日)

そろそろ喜楽館へ
チケットを出し、目が点になる。
「米朝一門会」3月25日と書かれている。
袋に入って、そのまま持ってくる。
友が自分の分をもっていた(いつもは私が購入するので私が持っているが
前に来た時に窓口で購入、それぞれ自分で持って帰る)
「この人の隣の席なのですが…」
「どちらの隣かわかりますか?」「いいえ」
「あいている席の方に座って下さい」
入れてくれました。
もちろん持ってきたチケット見て笑ってましたが落語好きはわかってくれたでしょう。

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100回記念

3人の口上がある(おもろい)
あっその前に指定席は一番前、そして真ん中
小さな劇場、座席が舞台ギリギリに
落語家さんが1m先の目の前、視線が合う…わぉ!
居眠りはできん!おでこの汗も見えれば、長襦袢の模様もわかる。
でも、落語家さんの姿、形が舞台に鎮座しているを見て聴くのがいい。
一度はこの席いいけど、次は気をつけよう
(その前にチケットを間違えないで持ってこよう)

落語のお題は

神戸らくごビレッジその100
開口一番・・・桂弥壱 
たいこ腹・・・桂文之助
試し酒・・・ 桂吉弥
仲入り
お楽しみ・・・笑福亭 喬介
井戸の茶碗・・・桂九雀

吉弥さんの「試し酒」
私もいっしょに飲みたくなります。

落語の笑いおさめ
私のドジの笑いおさめ

のお話でした。
御後がよろしいようで

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正倉院展に行く

毎年行きたいと思うのだが2週間と言う期間はあっという間に経ってしまう。
今年は時間があいた、体も元気だ。友も行けると言う。

いつも日曜美術館の「正倉院展」を見て行ったつもりにしていた。

今年は予習として番組を見る。
「平螺鈿背八角鏡」
日曜美術館では割れて明治時代に修理をした。修理箇所を指摘してくれていた。
修理の箇所も違いもわからない程美しい。琥珀の赤が透明感を感じる。
1300年経ってもこの美しさ、1300年前の煌びやかさはどんなものだろう
煌びやかの鏡で見る顔は美しさを増すのか?劣るのか?

玳瑁螺鈿八角箱
日曜美術館でも大きく取り扱われていた。
螺鈿細工、玳瑁をくり抜く様子を再現してくれていた。
テレビで見るものよりも大きい。細工は細かく素晴らしい。
玳瑁、亀の鼈甲が美しい。
すべてものがこの世の中でより優れたものであろう。
混んでいなければ1日中見ていたい。
沈香木画箱
日曜美術館で箱の説明を細かくしていた。
それぞれの箇所を大写しにしてくれていた。
箱そのものは小さいものではないが細工の箇所は細かく肉眼では見えない。
肉眼で見えないものを細工することはものすごい技術力である。
職人さんは楽しみながら作ったのだろうか?いや苦痛も伴ったのではないか?
1300年前、香りをともなった木の美しい箱は神そのもののようだと思う。

犀角如意
日曜美術館にて頭部の部分はその時代のものだが下部は明治時代に作られたもの
資料もなにもなく再現したと言っていた(と思う)
頭部も下部も違和感がなく。見事な如意である。
犀角も象牙も木画も素晴らしい。真珠、水晶の宝石を再度見たいと思ったが
列に戻ることができなかった…

経典の写経の文字は美しさを超えて魂がそこに宿っている。
今まで文字にそれほど興味をもっていなかったが惹きつけられたのは
1300年前の文字だからなのか。不思議な気持ちさせられる。

布の展示
麻布の袋、紐等々、1300年前の姿のまま展示されている。
正倉院が優れている倉庫であるとしてもよくぞ生き抜いたと思う。
布に墨で書かれた年号や説明がはっきりと残っている。
そこに感動する。
私たちも作品に白い布をはり、氏名を書いて出品する。
1300年前と同じ行為をしている自分に1300年前と同じ人間を感じる。

1300年前の技術は一つ一つが現在より丁寧だと思う。
ものを作ると言う技術は1300年前より劣っているのではないか。
機器が発達し、人間の手が劣るのは仕方ないことかもしれないが
それと伴い、人間も劣ってしまっているのかもと思う。

自分が生きている間に1300年前の美しいものにあえると言うことは幸せも感じる。

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大正11年、曝涼(虫干し)で、許可を得て正倉院を拝観し
この歌を詠んだと説明されていました。

続きを読む "正倉院展に行く"

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落語

神戸に「喜楽館」と言う演芸場ができ落語がより身近になりました。

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この落語会は以前は別の場所で開演していました
その頃からファンです。

演目「つる」
「ツルはなんでツルって言うんだ」あほの人
「昔は首長鳥と言ったが~~~雌鳥がツーと飛んできて松の木にとまる
雄鶏がルーと飛んできてとまった、でツル」生き字引の人答える
あほの子がここから落ちを繰り広げる~~~

席が前から2列目
高座が近い…

マジックは初めて観る。
ネタが見えそうな距離感
残念!わからなかった。
もう少し長く演じて欲しかったが
御後がよろしいようで~~~~

とりは吉弥さん
「帯久」この演目、吉弥さん演じるのを観るのは2回目
まぁ~~落ちは思い出せないので

落語版「大岡裁き」だなぁ

悪いことをしてはあかん。
正義は勝! 世の中は悪人を見ている。

「落ちがいい」今度は覚えておこう。
落語の演目も覚えていろいろな落語家さんの話芸を愉しみたい
お江戸と上方の落語の違いも面白そうだ

関東育ちの関西住まいの私
どうも上方落語の方が耳に入る。

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野音をみに♪

コンサートを劇場に観に行くことはあったが野音は初めて。

ハンバートハンバートを好きになったのはついこの間
テレビでナイツ(漫才)との対談を見ていて、ピンときてしまった。
大坂城音楽堂でコンサートの切符を6月販売と同時に手にした。
にぎやか師に愉しい友を誘った♪

さぁ~~行けるかって足の状態だったが行くのに必死だった。
車の運転はOK
座っているのはOK
何とかなるだろう~~~

ハンバートハンバート、夫婦二人のグループ
舞台にマイク一つ、くっついて歌う♪
これがいいのだ。

夜の空
子どもたちも沢山いる。
ビール片手の人、おにぎりを頬張る人も
調度通路になっているところに席をとった。
トイレに行く人が行ったり来たり
その人たちを見ているのも楽しい♪

ヘリコプーターが飛んでいる。
雨がふってきた
誰かが大きな声でわめいている
野外だからいろいろなことが起こる
それもまた愉しい♪

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最後に写真解禁

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楽しかった♪

椅子から立ち上がるの激痛
階段激痛
人混みに押されたらすぐ倒れそう
この日は何故か両足がめっちゃ痛かった。
愉快な友達を連れて歩くのも必死やった。

「足痛いのにどうしてそんなに早く歩く?」言われたり

いい想い出作りができました♪

悪くない方の脚まで悪くなったと思ったが
今はもう消えてくれた(よかった)

私の夢は飛び跳ねることかなぁ♪


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