美術館など

美術館に行こう。寺や神社も

初笑い、初飲み会

南光、南天の二人会

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南天さんは南光さんのお弟子さんです。
南光さんは桂枝雀さんのお弟子さんです。

演目の「いたりきたり」は枝雀さん作
この噺を理解するのは枝雀さんの奇行さを理解していないと話が通じない
と、弟子時代の枝雀さんの話をたっぷりしてくれました。
「いたりきたり」は架空のペットの話
さぁ~~世の中何のために生きているのか?
哲学的な落語です。

お客さんの掛け合いが上手で会場が大爆笑になります。
何か知らない間に頭の中に花が咲き出していて

その後、友と飲みに行って
暗い話をしていても笑う笑う

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から揚げもビールもみなうまい!!!

今年も春から縁起がいいわぃ

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笑いおさめ

昨夜は喜楽館に落語をききに♪
夜7時から友は仕事が終わって電車で待ち合わせ

喜楽館の通りは下町商店街
食べ物が安い

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八宝菜セット(から揚げ、ワンタンスープ、キムチ)
これで730円やったかなぁ
友は餃子セット(ラーメン、餃子、ザーサイ)680円
友とシェアーして食べる。
そして友にご馳走になる(誕生日)

そろそろ喜楽館へ
チケットを出し、目が点になる。
「米朝一門会」3月25日と書かれている。
袋に入って、そのまま持ってくる。
友が自分の分をもっていた(いつもは私が購入するので私が持っているが
前に来た時に窓口で購入、それぞれ自分で持って帰る)
「この人の隣の席なのですが…」
「どちらの隣かわかりますか?」「いいえ」
「あいている席の方に座って下さい」
入れてくれました。
もちろん持ってきたチケット見て笑ってましたが落語好きはわかってくれたでしょう。

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100回記念

3人の口上がある(おもろい)
あっその前に指定席は一番前、そして真ん中
小さな劇場、座席が舞台ギリギリに
落語家さんが1m先の目の前、視線が合う…わぉ!
居眠りはできん!おでこの汗も見えれば、長襦袢の模様もわかる。
でも、落語家さんの姿、形が舞台に鎮座しているを見て聴くのがいい。
一度はこの席いいけど、次は気をつけよう
(その前にチケットを間違えないで持ってこよう)

落語のお題は

神戸らくごビレッジその100
開口一番・・・桂弥壱 
たいこ腹・・・桂文之助
試し酒・・・ 桂吉弥
仲入り
お楽しみ・・・笑福亭 喬介
井戸の茶碗・・・桂九雀

吉弥さんの「試し酒」
私もいっしょに飲みたくなります。

落語の笑いおさめ
私のドジの笑いおさめ

のお話でした。
御後がよろしいようで

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正倉院展に行く

毎年行きたいと思うのだが2週間と言う期間はあっという間に経ってしまう。
今年は時間があいた、体も元気だ。友も行けると言う。

いつも日曜美術館の「正倉院展」を見て行ったつもりにしていた。

今年は予習として番組を見る。
「平螺鈿背八角鏡」
日曜美術館では割れて明治時代に修理をした。修理箇所を指摘してくれていた。
修理の箇所も違いもわからない程美しい。琥珀の赤が透明感を感じる。
1300年経ってもこの美しさ、1300年前の煌びやかさはどんなものだろう
煌びやかの鏡で見る顔は美しさを増すのか?劣るのか?

玳瑁螺鈿八角箱
日曜美術館でも大きく取り扱われていた。
螺鈿細工、玳瑁をくり抜く様子を再現してくれていた。
テレビで見るものよりも大きい。細工は細かく素晴らしい。
玳瑁、亀の鼈甲が美しい。
すべてものがこの世の中でより優れたものであろう。
混んでいなければ1日中見ていたい。
沈香木画箱
日曜美術館で箱の説明を細かくしていた。
それぞれの箇所を大写しにしてくれていた。
箱そのものは小さいものではないが細工の箇所は細かく肉眼では見えない。
肉眼で見えないものを細工することはものすごい技術力である。
職人さんは楽しみながら作ったのだろうか?いや苦痛も伴ったのではないか?
1300年前、香りをともなった木の美しい箱は神そのもののようだと思う。

犀角如意
日曜美術館にて頭部の部分はその時代のものだが下部は明治時代に作られたもの
資料もなにもなく再現したと言っていた(と思う)
頭部も下部も違和感がなく。見事な如意である。
犀角も象牙も木画も素晴らしい。真珠、水晶の宝石を再度見たいと思ったが
列に戻ることができなかった…

経典の写経の文字は美しさを超えて魂がそこに宿っている。
今まで文字にそれほど興味をもっていなかったが惹きつけられたのは
1300年前の文字だからなのか。不思議な気持ちさせられる。

布の展示
麻布の袋、紐等々、1300年前の姿のまま展示されている。
正倉院が優れている倉庫であるとしてもよくぞ生き抜いたと思う。
布に墨で書かれた年号や説明がはっきりと残っている。
そこに感動する。
私たちも作品に白い布をはり、氏名を書いて出品する。
1300年前と同じ行為をしている自分に1300年前と同じ人間を感じる。

1300年前の技術は一つ一つが現在より丁寧だと思う。
ものを作ると言う技術は1300年前より劣っているのではないか。
機器が発達し、人間の手が劣るのは仕方ないことかもしれないが
それと伴い、人間も劣ってしまっているのかもと思う。

自分が生きている間に1300年前の美しいものにあえると言うことは幸せも感じる。

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大正11年、曝涼(虫干し)で、許可を得て正倉院を拝観し
この歌を詠んだと説明されていました。

続きを読む "正倉院展に行く"

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落語

神戸に「喜楽館」と言う演芸場ができ落語がより身近になりました。

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この落語会は以前は別の場所で開演していました
その頃からファンです。

演目「つる」
「ツルはなんでツルって言うんだ」あほの人
「昔は首長鳥と言ったが~~~雌鳥がツーと飛んできて松の木にとまる
雄鶏がルーと飛んできてとまった、でツル」生き字引の人答える
あほの子がここから落ちを繰り広げる~~~

席が前から2列目
高座が近い…

マジックは初めて観る。
ネタが見えそうな距離感
残念!わからなかった。
もう少し長く演じて欲しかったが
御後がよろしいようで~~~~

とりは吉弥さん
「帯久」この演目、吉弥さん演じるのを観るのは2回目
まぁ~~落ちは思い出せないので

落語版「大岡裁き」だなぁ

悪いことをしてはあかん。
正義は勝! 世の中は悪人を見ている。

「落ちがいい」今度は覚えておこう。
落語の演目も覚えていろいろな落語家さんの話芸を愉しみたい
お江戸と上方の落語の違いも面白そうだ

関東育ちの関西住まいの私
どうも上方落語の方が耳に入る。

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野音をみに♪

コンサートを劇場に観に行くことはあったが野音は初めて。

ハンバートハンバートを好きになったのはついこの間
テレビでナイツ(漫才)との対談を見ていて、ピンときてしまった。
大坂城音楽堂でコンサートの切符を6月販売と同時に手にした。
にぎやか師に愉しい友を誘った♪

さぁ~~行けるかって足の状態だったが行くのに必死だった。
車の運転はOK
座っているのはOK
何とかなるだろう~~~

ハンバートハンバート、夫婦二人のグループ
舞台にマイク一つ、くっついて歌う♪
これがいいのだ。

夜の空
子どもたちも沢山いる。
ビール片手の人、おにぎりを頬張る人も
調度通路になっているところに席をとった。
トイレに行く人が行ったり来たり
その人たちを見ているのも楽しい♪

ヘリコプーターが飛んでいる。
雨がふってきた
誰かが大きな声でわめいている
野外だからいろいろなことが起こる
それもまた愉しい♪

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最後に写真解禁

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楽しかった♪

椅子から立ち上がるの激痛
階段激痛
人混みに押されたらすぐ倒れそう
この日は何故か両足がめっちゃ痛かった。
愉快な友達を連れて歩くのも必死やった。

「足痛いのにどうしてそんなに早く歩く?」言われたり

いい想い出作りができました♪

悪くない方の脚まで悪くなったと思ったが
今はもう消えてくれた(よかった)

私の夢は飛び跳ねることかなぁ♪


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冷凍庫突入!

昨日は京都まで

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雪かなぁと思ったら、青空も見えている。

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京都駅、いつも素通り。
素敵やねぇ~~このデザイン

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何しに京都まで?
これを観るために
劇団四季、ライオンキング等々違って
重厚なストリーの中に美しい声量、オペラやね(オペラ知らないのだが)
印象深い劇になりました。

京都駅でお茶してホームに行けば「電車が遅れてます」
遅れている電車にスムーズに乘り(座れもして)順調に西宮名塩まで
駅を降りれば「雪国」絶句!
友達の家に車を置いてこの駅までは友達の車で
「ご飯食べていく」「ノンアルコールビール買う」なんてスーパーに入ろうとして
変更!!!!バス乘る?
友達に家までは幹線道路ばかり、何とか雪はとけていそう。
車でドキドキしながら友達に家にまでは到着
そこから我が家に、どうする?
父ちゃんに電話して家の周りの様子をきけば「無理やなぁ」
バスを乗り継いで、わが家の最寄りの駅まで行くバスは7時半だけど最終
ギリギリセーフで乗り、最寄りの駅からまたバス乗ってバスが走っていてよかった。

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バス停から我が家まで

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一歩間違えたら骨を折る「慎重に」

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なんて月も星もきれい~~~
上を向いて歩いたらあぶないよ~~~

冷凍庫突入した後のビールがうまかった。

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芸術の11月

ただ今三浦しをんさんの日記のエッセーを読んでいる。
nnnnnn日記っていいやんと思う。

で、今日も書いてみることにする。
日曜日に兵庫県立美術館の15周年記念著名人講習会の最終「名和晃平氏」に行く。

5月から始まり4人の方が登場した。
全会来たいと思ったが前2回は都合で来れず、3回目の南光と館長の対談に来た(これもブログに書いたと思う)
名和晃平氏は彫刻家とプロフィール書いてあるが、テクノロジーを駆使した芸術家と思う。
建築にも興味があり一級建築師を数十人置き、プロジェクトを展開している。
巨大作品たちに会いに行きたいと思う。(また旅をしなければ)

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2013年に犬島で見た名和氏の作品(撮影は禁止だったので遠目から)
現在でも犬島で見られる。

今回の説明でこのコンセプトがよくわかる。
作品の説明を作家さんから受け取る。とても必要なことと思う。

帰り道だったし、招待券をもっていたので「横尾忠則の美術館」にもよる。

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横尾氏の作品はかなり奇抜である。
作品の中に私の中を流れた人々が登場する。
若い人の芸術の話をきいた後、彼の作品を見てホッとする。
帰りに寄ったカフェーの器は彼の作品が描かれているカップ

この日は関西文化の日とかで無料でした。
招待券またこの次に。

若い力に触れるのも、頭が活性化して悪くはない。が
芸術作品は古典、近代くらいの作品が落ち着き心が安定する。
横尾忠則氏は現代芸術の部類かぁ。(年齢で落ち着く)

頭の中が芸術でいっぱいになる11月。
ちょと嬉しい。

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パンダ

初カメラのおさめ始めは

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お昼を待って
沢山食べて
昼寝zzzzz

のパンダでした。
私もしあわせ。


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桂南光×蓑豊(兵庫県立美術館長)

兵庫県立美術館15周年記念著名人講演会3回目桂南光×蓑豊(館長)
南光さんはテレビでも「美術館に行こう」のナビゲーターもしている博学の持ち主
その「美術館に行こう」は自分でテレビ局に推薦したらしい。
「混んでいないところでゆっくり絵画を見たかったのです、企画を持ち込みました」
独特の絵画の説明は面白い。

蓑豊館長の話「兵庫県立美術館の上にのっている蛙」蓑氏は「ダック」(写真)をのせたいと安藤忠雄氏にないない了承を、で、オランダに交渉に「ダックは水の上にのせないとだめ」蛙をオランダ人美術家フロレンティン・ホフマンさんがデザインした。で、そのダックから蛙に変わったことはその後、安藤氏とふれていないと落ちが…

南光さんの話術が巧みなのは勿論です。蓑氏も大変魅力ある経歴の持ち主です。
南光さんの好きな壁画(マーク・ロスコ)を観に川村記念美術館を訪れてみようと思います。
南光さんと原田マハさんは知り合いらしいです。

マーク・ロスコ氏の壁画はあなたは、誰かの大切な人」の表紙です。
マーク・ロスコ氏のことは館長さんも話されてました。若い頃の作品はもっと明るく
晩年の作品は黒に近い。シカゴ美術館にあると言っていたと?

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上が現在の美術館に上にいるカエル
それを下のダックに入れ替えて想像して見て下さい。

私、けっこう好きだけど。
(今年年度は兵庫県立美術館の会員になっています。)

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猫にご縁が。

今日は何日でした?

7月すっ飛ぶのように過ぎて行きます。

どちらかと言うと、犬派よりも猫派かなぁ?
と言うよりか、私が猫ぽぃかなぁ。

で、見に行ってきました。
「キャッツ」

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実に猫の様子が研究されています。
演じる劇団員のスタイルが抜群です。
踊りも歌も魅了されます。
再演が待たれたのもわかります。

そして、こちらも猫です。
「俺たちの国芳 わたしの国貞」を神戸博物館で観覧してきました。
色たちが物言う。特に藍の色が際立っています。
以前の北斎も管理が保存がいいのか、色が素敵でした。
ボストン美術館所有、感謝ですボストン美術館に。

国芳の猫がいいです。

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ガチャガチャで出てきた、猫の骸骨です。
猫、何匹で作られているのでしょう。

この間の写真のように猫って固まるのですよね。
一人(一匹)が好きなのに、固まるのでしょうね。

国貞の描く猫は、艶ぽぃ、色ぽぃ。
描かれている女絵と対等です。
犬では、描けないでしょう。

「キャッツ」も猫だからいいのですね。
娼婦猫も登場しましたから

今年は猫にご縁を感じる
いやいや、私は幼頃から「ミケ」と呼ばれてました。

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