美術館など

美術館に行こう。寺や神社も

猫にご縁が。

今日は何日でした?

7月すっ飛ぶのように過ぎて行きます。

どちらかと言うと、犬派よりも猫派かなぁ?
と言うよりか、私が猫ぽぃかなぁ。

で、見に行ってきました。
「キャッツ」

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実に猫の様子が研究されています。
演じる劇団員のスタイルが抜群です。
踊りも歌も魅了されます。
再演が待たれたのもわかります。

そして、こちらも猫です。
「俺たちの国芳 わたしの国貞」を神戸博物館で観覧してきました。
色たちが物言う。特に藍の色が際立っています。
以前の北斎も管理が保存がいいのか、色が素敵でした。
ボストン美術館所有、感謝ですボストン美術館に。

国芳の猫がいいです。

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ガチャガチャで出てきた、猫の骸骨です。
猫、何匹で作られているのでしょう。

この間の写真のように猫って固まるのですよね。
一人(一匹)が好きなのに、固まるのでしょうね。

国貞の描く猫は、艶ぽぃ、色ぽぃ。
描かれている女絵と対等です。
犬では、描けないでしょう。

「キャッツ」も猫だからいいのですね。
娼婦猫も登場しましたから

今年は猫にご縁を感じる
いやいや、私は幼頃から「ミケ」と呼ばれてました。

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牡蠣工場

映画「牡蠣工場」を見てきました。

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私のFacebookから
牡蠣工場を見た感想=自然体の役者さん(ドキュメントやから)にはどんな俳優さんも勝てないやろうなぁ。
呟く言葉も、いやぁどんな脚本家も勝てないだろうなぁ
猫のシロも、めちゃ味を出してました。
140分が短かった。続きがあればいいのに。
いやな言葉にもふたをしないでカメラがまわっている。
ちょっとした世間話に世の中の真髄の言葉が映っている。
オリンピックって何故招致したのかなぁ?どう考えたって大震災の復興が優先やろう。
3K…その中で達成感ってめっちゃ感じるだろうなぁ、日本人ってもしかして、それ忘れちゃった。ちゃうなぁ上(政治家なんぞ)忘れているのかなぁ。
中国人の青年たち、めっちゃ素朴な人たちです。よく働きます。礼儀も知っています。横柄でらくだけを選んでいる日本の若者よりもずっと素敵でした。いや、日本人もありましたよね、その気持ち、いつから横柄な日本人になってきたのでしょうか?
なんて、私もつぶやいてみました。
ブリブリの牡蠣はめっちゃ食べたくなりました。
牛窓の、のどかな風景は心和らぎます。

私も優先順位、間違えているのかも…
今の時代を生きる。
何を大事にして、何を受け入れていって、自分が何をするか。
本を読むように見ることができます。

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雛人形のたび

京都定期バスツアー「京の御節句とお雛様」に乘ってきました。

京都発ですから京都までは電車で
安藤人形店→京都国立博物館→西陣魚新(昼食)→宝鏡寺→俵屋吉富
行ったり来たりとバスは移動していました。

京雛は分業で作られそうです。
ここ安藤人形店は着付け師。
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ドッキ!頭担当の店から頭だけ送られてくるらしい。

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黄櫨染、親王の着られている衣の色
この色は親王だけ身につけられる。

でぇ~~

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長寿雛とうって、紅(還暦)紫(白寿だったかなぁ)黄色(古希)ベイジュ(米寿)
じっと、見ていると…「まだ生きるから」と言っているような…

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黒も高貴な者が着られる色
やはり、子の誕生を祝って飾られる御雛様がいいです。

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西陣から京都駅近くに戻り、京都国立博物館
雛人形コレクションが展示されています。
他の展示も見たいが「お雛様」を見る時間だけ…

バスを駐車した「三十三間堂」、私はここへ行きたい。と

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昼食は「魚新」 冷たいご飯は寂しいね…
お隣さんは「海老」が入っていないと・・・・

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宝鏡寺(人形の寺)この時期だけ拝観できるようです。
一番気になったのはお庭の苔。

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最後は「ひちぎり」を頂いて。
まぁ~~それなりの旅かなぁ。

見たいものを探し、その場所を探し、たまに脱線。
そんな旅の方が面白いかなぁ。

説明は好きです。
娘を散らしますと言う意味で「散らし寿司」を作るそうです。
決して巻きずしにしてはいけません。家に取り込んでしまうそうです。

バスガイドさんも好きです。

京都には久しぶりで訪れました。
また、訪れたいと、思わせてくれた旅でもありました。

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エキスポシティーニフレルに行く

万博公園のすぐそばにできた大規模商業施設エキスポシティー

その中に「ニフレル」(読んで字のごとし「に触れる」)に行く。
そりゃぁ~~車だね。
電車だとぐるりと遠回り。
でぇ、太陽のまぶしさで見えなくなる現象がある眼、白内障ってやつで
高速道路を走ることに…
まぁ~~~車の動きはわかるが標識は見事に見えん!
あっ、逆走することはないと思う。
吹田インターで降りると、すぐやった。
以前、大阪の皮膚科に行くのに走っていました。(今は安全のため電車で行ってます。)

ニフレル!めちゃテンション上がる。

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真っ赤な海老。一番最初にこれ!テンションここから上がった!

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幼いヒラメ(かれい?)真っ白で寝てる。

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どっと柄のエイ?

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敷物のようなエイ?

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ワニの寝顔

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寝るzzzzカバくん

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の尻「かわいい~~~」

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寝てたのに真上を歩き回る白虎(めっちゃカッコいい)

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鳥コーナにいる、放し飼いのフクロウ君(めっちゃ小さいよ)

テンション上がりっぱなしで、いろいろなもの に触れました。

の後はウィンドーショッピング(自慢じゃないが、買わんなぁ何も)
でぇ~~~その後は、早めの夕飯

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友がケンタッキーのチキンを食べたいと。
私たちケンタッキーに入るの十数年ぶりではと言う感じ
ここの店、メニューはバイキングの食べ放題しかない。
食べたが・・・チキンは2つ食べるのが精一杯…
ケーキとコーヒが美味しくって満足!

さぁ~~帰るべェ~~~
夜は太陽ないし、見やすいかなぁ…
いえいえ…自動車のライトがブレーキ―ランプがめっちゃ眩しい
渋滞の波に入りながら…高速道路に乘り、無事ご帰還
よかった~~~~。

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森美術館

村上隆の五百羅漢図展、Facebookで「いいね」を押したら

娘も「いいね」を押していた。
孫たちもテレビで見て行きたいと。

混むぞ!
土曜日の朝一で、旦那はんは二日酔いで留守番。
六本木の駅で降りたのは何時だったかなぁ?
六本木ヒルズなんて勿論なかった。

すごっ!と思う、かなりのお上りさん状態

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って、横になってもうた…
ここの52階だったかなぁ
フェルメールもやってる。(見たいなぁ無理やなぁ)

「五百羅漢図」は写真を撮るのも自由

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これは「獏」
白虎、玄武、朱雀、青龍とそれぞれ四つ図で描かれている。

HPを見ると面白いと思います。
ここ→http://www.mori.art.museum/contents/tm500/

ここ→五百羅漢図パノラマ

孫たちには、ガイド機器を借りた。
静かに聞き入る。面白いのかなぁガイド

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私はお姉ちゃん孫と娘は妹孫と。
係りの人に手をつなぐように言われたが
食い入るように、見ている姿はその後注意はなかった。

この絵図を紐解いて行くのが楽しそうである。
羅漢様の名前を覚えたが…

フェルメールは「水差しを持つ女」だったかなぁ
京都から巡回してきたのかなぁ。3月31日までらしい。

東京ミッドタウンにも寄ってみた。
サントリー美術館がある。
「水の神秘のかたち」もよさげです。
見るのは無理です。

ぐるっとパス(2015)このチケット買うと美術館巡りできる。
1月31日まで購入。
3月31日まで使える。
2016年版で考えようか。

帰りの日の水曜日に東京国立博物館特別展「始皇帝と大兵馬俑」
行こうと思ったが新幹線、雪で遅れていると言うのでやめました。

森美術館、満足です。

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運動のつもりが…

我が家から有馬温泉まで歩いて30分

程よい運動になる。

今日はお昼にそばを食べようと。
ちゃんとネットで調べて、水曜日休み「よし」

温泉神社と温泉寺にお参り

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「休みじゃない・・」と友が言う
「ホンマやぁ…」
正月休みが今日まで(あっちゃ!)

では、この間行ったところにビールを飲みに行こう。
昼からボリューム満点のハンバーグ、チキンのミックス定食を食べ。
もちろん、ビールを一杯。

おまけに

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こちらを食べて「美味しかったです。」

1時間歩いても、全部身になったでしょう。
またそば食べに来ます。

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美術館に行こう

陶の里に行って、陶芸をするのが恒例になっている正月、お盆
いつもは孫の助手をするのだが、今回は隣にある陶芸美術館に行く。

テーマは「再、丹波冬」 
この陶芸美術館ができて10年になるのかと。
今田町、丹波焼の窯元にできた美術館はとっても素敵で
初めて来たときは感動したのを覚えています。ここです。
何回となく訪れています。

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これは展示されているレプリカですけど。
180年前の登り窯が修復されて、2015年の11月に火入れがあったそうです。
修復前の登り窯は見ましたが、今度、陶祭りの日に見に行こう。
一人で、のんびり美術館、ゆっくり見ることができます。
市野正彦氏の作品も見事です。
ここ今田町の窯元の名前、市野さんが多いです。
私の好きな窯元さんも市野さんです。
孫に「一人でできる?」(あっ我が家の娘母ちゃん、自分の作品作りで手一杯で子供の事は全然見ることはありません。だんなさんもいますが、もう一人妹がいるので。)
「できるよ、ばあちゃん」大丈夫そうです。
孫も大丈夫なのですが、私もも大丈夫になってきた。
今までは、孫のそばで一緒に作っているが楽しかったのです。
勿論、孫と一緒に何かするのは大好きです。
でもちょっと、孫離れって言うのかなぁ。
私も成長し、孫たちも成長し
付き合い方がだんだん変わっていくのでしょう。

今年は沢山美術館行きたいです。
孫も沢山美術館に連れて行きたいです。
カテゴリーも作りました。「美術館」

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